クリスマスでワインを飲みながら(既に1本空いてます)
のブログなので、ちゃんと書けるか心配ですが、
ちょっとブランクあるので、書いてみます。

今回もThrill Jockeyのアーティストを紹介します。
はい、Brokebackです。

彼らはツインベースという面白い構成を取ってます。
意外や意外、これ程まで聴かせるとは思いませんでした。

さてオススメのアルバムですが、
『Field Recordings From The Cook County Water Table』
誰でも分かる洋楽入門

オススメの曲は
『The Field Code』です。

↑独特のひんやりとしつつも暖かい音が素敵です。

『Another Routine Day Breaks』です。

↑何でしょう?この感じは。やられます。

『A Blueprint』です。

↑シンプルながらベースが歌ってます。


この作品も素晴らしいですが、
本当の事を言うと、他の作品もすごいです!
何故か持ってるはずのアルバムが無くなってました。
まあ、こんな日もあります。

この作品はベースの新しい側面を、魅力を、可能性を
考えさせてくれる作品です。

Jaco Pastoriusを除けば、ベースがここまで歌える
作品は無いです。

さすがのThrill Jockeyです。
本当にこのレーベルの作品ってハズレが無いです。
私はこのレーベルの作品は試聴せずに買ってます。


さてそろそろ皆さんも飽きてきたでしょうから
Thrill Jockeyは今回で終わりとします。

次回はまだ決めてませんが、素敵なアーティストを
ご紹介しますので、是非ご覧下さい!

ではでは。