今回は引き続きThrill Jockey所属の
アーティストをご紹介します。
今回ご紹介するのは、
The Sea And Cakeです。
多分↓を聴いて頂ければ分かると
思いますが、ヴォーカルが前回紹介した
Sam Prekopで、他のメンバーも
やはりThrill Jockeyの毎度の
メンバーなので、Sam Prekopの
ソロ作品に似てます。
しかし、大きく違うのはやはりバンド形態
なので、バンドらしい楽曲(うまく伝わるかな?)が
多い事。つまり、歌中心じゃなくてトラック全体で
聴かせる曲が多い事です。
もう一点違うのは、以前紹介したTortoiseの
John McEntireがメンバーに入っている事です。
John McEntireはドラマーですが、
同時に敏腕プロデューサーなので、
The Sea And Cakeにおける彼の位置づけって
恐らくドラマーというよりより、
プロデューサーとしてのウェイトが大きいと思います。
つまりは楽曲全体をどうまとめるかという事です。
楽曲におけるプロデューサーのウェイトって
非常に大きいんです。
あまり良い例えではないですが、今噂の小室哲哉の
楽曲のように、プロデューサーによって音ってがらりと
変わってきます。
実際、同じバンドでもプロデューサーが変わると、
随分変わります。
ただ、プロデューサーって一言で言っても、
完全に自分色に変えてしまう人と、あくまでその
バンドないしはアーティストの良い所を引き出して
それをまとめるタイプと、人それぞれなので、
一概には言えないのですが、それでもプロデューサー
の役割って大きいのは確かです。
少し話がそれてしまいましたので、元に戻しましょう。
オススメのアルバムですが、
『Oui』です。

オススメの曲ですが、
『Afternoon Speaker』
↑アルバムの冒頭にふさわしい軽快で爽やかな曲です。
『The Leaf』
↑ゆったりしつつ、途中でテンポが変わります。
アレンジが見事です。
↑でも書きましたが、やはり前回紹介した
Sam Prekopのソロ作品とは大分違うと思います。
これが、バンドとソロ作品の違いであったり、
John McEntireとJim O'rourkeといった
プロデューサーの違いであったりと、
聴き方もそういった側面から見るのも面白いと思います。
さて次回もThrill Jockeyの
アーティストをご紹介します。
ではでは。
アーティストをご紹介します。
今回ご紹介するのは、
The Sea And Cakeです。
多分↓を聴いて頂ければ分かると
思いますが、ヴォーカルが前回紹介した
Sam Prekopで、他のメンバーも
やはりThrill Jockeyの毎度の
メンバーなので、Sam Prekopの
ソロ作品に似てます。
しかし、大きく違うのはやはりバンド形態
なので、バンドらしい楽曲(うまく伝わるかな?)が
多い事。つまり、歌中心じゃなくてトラック全体で
聴かせる曲が多い事です。
もう一点違うのは、以前紹介したTortoiseの
John McEntireがメンバーに入っている事です。
John McEntireはドラマーですが、
同時に敏腕プロデューサーなので、
The Sea And Cakeにおける彼の位置づけって
恐らくドラマーというよりより、
プロデューサーとしてのウェイトが大きいと思います。
つまりは楽曲全体をどうまとめるかという事です。
楽曲におけるプロデューサーのウェイトって
非常に大きいんです。
あまり良い例えではないですが、今噂の小室哲哉の
楽曲のように、プロデューサーによって音ってがらりと
変わってきます。
実際、同じバンドでもプロデューサーが変わると、
随分変わります。
ただ、プロデューサーって一言で言っても、
完全に自分色に変えてしまう人と、あくまでその
バンドないしはアーティストの良い所を引き出して
それをまとめるタイプと、人それぞれなので、
一概には言えないのですが、それでもプロデューサー
の役割って大きいのは確かです。
少し話がそれてしまいましたので、元に戻しましょう。
オススメのアルバムですが、
『Oui』です。

オススメの曲ですが、
『Afternoon Speaker』
↑アルバムの冒頭にふさわしい軽快で爽やかな曲です。
『The Leaf』
↑ゆったりしつつ、途中でテンポが変わります。
アレンジが見事です。
↑でも書きましたが、やはり前回紹介した
Sam Prekopのソロ作品とは大分違うと思います。
これが、バンドとソロ作品の違いであったり、
John McEntireとJim O'rourkeといった
プロデューサーの違いであったりと、
聴き方もそういった側面から見るのも面白いと思います。
さて次回もThrill Jockeyの
アーティストをご紹介します。
ではでは。