さて今回は前回書きましたが、
The Jesus And Mary Chainを紹介します。

彼らは、ノイズギターの先駆者です。
彼らが後のロック界に与えた影響は
はかりしれません。
彼らがいなかったら、前回紹介した
My Bloody Valentineも生まれていなかった
かもしれません。

私は、My Bloody Valentineの後に
聴いたので、最初に聴いた時、
正直退屈だなと思いました。
しかし聴けば聴く程、彼らの音楽に
ハマっていきました。
タバコみたいなものです。
初めは『何だコレ?』って感じなんですが、
段々やめられなくなってくるんです。

ですから最初は『別に…』って思うかもしれませんが、
繰り返し聴いてみて下さい。
間違いなくハマります。

さて、オススメのアルバムですが、
1stアルバムの『Psychocandy』と迷いましたが、
3rdアルバムの『Automatic』を挙げます。


オススメの曲は3曲目の『Blues From A Gun』


4曲目の『Between Planets』


6曲目の『Her Way Of Praying』


7曲目の『Head On』



今ではノイズギターは当たり前になりましたが、
当時は革新的でした。
また、この甘いメロディーとの融合は、
前回紹介したMy Bloody Valentineに引き継がれました。

今回紹介するという事で、久々に聴きましたが、
やっぱりかっこいいですね。
これこそロック(パンク?)といった感じです。


さて、次回ですが何を挙げようかまだ決めてませんが、
ここまできたら、UKロックを貫きますよ。
もう少しお付き合い下さい。

ではでは。