さて今回は前回書きましたが、
マンチェスター出身のアーティストを紹介します。
マンチェスターと言えば、
皆さん何を思い浮かべるでしょうか?
マンチェスターユナイテッドでしょうか?
マンチェスターはサッカーでも有名ですが、
90年代、80年代の音楽シーンでは、
欠かすことのできない、最重要ワードです。
第1回目で紹介したOASISもマンチェスター出身です。
あまりにもマンチェスター出身のアーティストは
多いので、何回かに分けて紹介したいと思います。
さて、今回はStone Rosesを紹介しましょう。
彼らは90年代UKロックを代表するバンドです。
しかし、たった2枚のアルバムしか残してません。
恐ろしい数のブート盤が出てるのは人気の証でしょう。
さてオススメのアルバムですが、
ごめんなさい、今回は絞りきれず2枚とも紹介します。
1枚目のアルバムはその名も『The Stone Roses』です。

オススメの曲は1曲目の『I Wanna Be Adored』
↑これヤバイです。
イントロのベースが流れるだけで鳥肌もんです。
よく昔、スタジオの休憩時間に誰かが弾き始めて、
結局1曲丸々弾くっていうのをやってました。
それ位強烈なイントロですね。
↓に1stのオススメの曲、絞って挙げてますが、
コレ!というのは↑の『I Wanna Be Adored』です。
多過ぎるなあと思う方はとりあえず↑を聴いて下さい。
『Elephant Stone』
『Waterfall』
『Made Of Stone』
『Fools Gold』
さて次は、2ndアルバム『Scond Coming』ですが、

これは1stアルバムから何と5年も掛けて作ってます。
しかし、1stとかなり曲の雰囲気が変わってて、
賛否両論あります。
私は、どちらかというとこっちの方が好きです。
かなり作り込まれてます。
1stのキラキラ光るようなポップさは確かに消えてますが、
単純に作品として聴いた時、かなりクオリティーは高いです。
つまりは、以前のStone Rosesを期待した人には裏切られた
感じがするんだと思います。
さて、オススメの曲は、
まず1曲目の『Breaking Into Heaven』です。
このイントロはすごいですね。
長いのに無駄な音が一つもない。
特に曲に入るとこ(このビデオだと4分40秒あたり)は
圧巻です。リバースを使ってて卑怯だなと分かっていても
すごいと思います。
はい、7曲目の『Begging You』
これもすごいです。
バキバキのBreak Beatsをやってます。
そう、UKロックのすごいところは、
ロックでありながら、こういった別ジャンルを
正面きって作る事です。
例えば、レディオヘッドなんかは良い例ですね。
ロックから一転、Electronicaに走りましたね。
しかも即席ではなく、そっちのリスナーもうならす、
クオリティーの高さです。
この曲もそうです。
実際、私はこの曲でBreak Beatsに興味を持ち、
warpに手を出しました。
よく、友達のDJがクラブでこの曲を掛けてて、
全くロックを聴いてないオーディエンスに、
『この曲誰の?』って聞かれてました。
このアルバムはそんな、ある意味では実験に満ちた
アルバムだと言っていいかもしれません。
確かに1stのファンががっかりする気持ちも分からなくはないですが、
ここまで成長した彼らのすごさは認めてあげて欲しいものです。
さてさて次回もマンチェスター出身の
アーティストを紹介したいと思います。
ではでは。
マンチェスター出身のアーティストを紹介します。
マンチェスターと言えば、
皆さん何を思い浮かべるでしょうか?
マンチェスターユナイテッドでしょうか?
マンチェスターはサッカーでも有名ですが、
90年代、80年代の音楽シーンでは、
欠かすことのできない、最重要ワードです。
第1回目で紹介したOASISもマンチェスター出身です。
あまりにもマンチェスター出身のアーティストは
多いので、何回かに分けて紹介したいと思います。
さて、今回はStone Rosesを紹介しましょう。
彼らは90年代UKロックを代表するバンドです。
しかし、たった2枚のアルバムしか残してません。
恐ろしい数のブート盤が出てるのは人気の証でしょう。
さてオススメのアルバムですが、
ごめんなさい、今回は絞りきれず2枚とも紹介します。
1枚目のアルバムはその名も『The Stone Roses』です。

オススメの曲は1曲目の『I Wanna Be Adored』
↑これヤバイです。
イントロのベースが流れるだけで鳥肌もんです。
よく昔、スタジオの休憩時間に誰かが弾き始めて、
結局1曲丸々弾くっていうのをやってました。
それ位強烈なイントロですね。
↓に1stのオススメの曲、絞って挙げてますが、
コレ!というのは↑の『I Wanna Be Adored』です。
多過ぎるなあと思う方はとりあえず↑を聴いて下さい。
『Elephant Stone』
『Waterfall』
『Made Of Stone』
『Fools Gold』
さて次は、2ndアルバム『Scond Coming』ですが、

これは1stアルバムから何と5年も掛けて作ってます。
しかし、1stとかなり曲の雰囲気が変わってて、
賛否両論あります。
私は、どちらかというとこっちの方が好きです。
かなり作り込まれてます。
1stのキラキラ光るようなポップさは確かに消えてますが、
単純に作品として聴いた時、かなりクオリティーは高いです。
つまりは、以前のStone Rosesを期待した人には裏切られた
感じがするんだと思います。
さて、オススメの曲は、
まず1曲目の『Breaking Into Heaven』です。
このイントロはすごいですね。
長いのに無駄な音が一つもない。
特に曲に入るとこ(このビデオだと4分40秒あたり)は
圧巻です。リバースを使ってて卑怯だなと分かっていても
すごいと思います。
はい、7曲目の『Begging You』
これもすごいです。
バキバキのBreak Beatsをやってます。
そう、UKロックのすごいところは、
ロックでありながら、こういった別ジャンルを
正面きって作る事です。
例えば、レディオヘッドなんかは良い例ですね。
ロックから一転、Electronicaに走りましたね。
しかも即席ではなく、そっちのリスナーもうならす、
クオリティーの高さです。
この曲もそうです。
実際、私はこの曲でBreak Beatsに興味を持ち、
warpに手を出しました。
よく、友達のDJがクラブでこの曲を掛けてて、
全くロックを聴いてないオーディエンスに、
『この曲誰の?』って聞かれてました。
このアルバムはそんな、ある意味では実験に満ちた
アルバムだと言っていいかもしれません。
確かに1stのファンががっかりする気持ちも分からなくはないですが、
ここまで成長した彼らのすごさは認めてあげて欲しいものです。
さてさて次回もマンチェスター出身の
アーティストを紹介したいと思います。
ではでは。