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2004年アクションコメディー映画 ティム・ストーリー監督
リュック・ベッソン製作・原案のフランス製コメディ・アクション「TAXi」をハリウッドでリメイクした作品。
運転が苦手な若い刑事アンディーと凄腕女性タクシー・ドライバー ベル(クイーン・ラティファ)が組んで、
色っぽい美女の首領ヴァネッサ(ジゼル・ブンチェ)ら銀行強盗4人組を追う。
チューンアップしたイエローキャブがスーパーカーで爆進する銀行強盗を追うカーチェスが見物の娯楽作品。
ラストの作りかけの高速道路でのアクションは本物?
自転車でスピード違反何回もも凄いですね。
暇つぶしの娯楽作。
007年アメリカ映画』(原題Into the Wild)
監督は俳優のショーン・ペン。原作ジョン・クラカワーのノンフィクション小説『荒野へ』。
裕福な家庭に生まれ、物質的に恵まれた環境で育ったクリス・マッカンドレス(エミール・ハーシュ)は大学を優秀な成績で卒業する。両親はハーバードのロースクールに進学することを望んだが、金で物ばかりを与える親に嫌気が差したクリスは学資預金を寄付し、身分証を切捨て、この世界の真理を求め旅に出る。
人間より自然が好きだった彼が旅路の中で様々な人と触れ合い、本当の幸せとは何かを知るのだが、アラスカへ夢は捨てがたくアラスカの荒野にひとり足を踏み入れる。しかし、4ヶ月後に捨てられたバスの中で死体となって発見された。
彼がどう生き何故放浪の旅に出て何故ひとりで死んだか美しいアラスカの大自然の風景の映像と妹の回想で語られる感動の映画でした。
彼が死を間近にして最後に書き残した言葉「幸福が現実となるのはそれを誰かと分かち合った時だ」
18キロ減量して役を演じた主役のエミール・ハーシュは流石いい演技でした。
2012年米アクション映画 原題「THE LAST STAND」(最後の砦) 監督・キム・ジウン
元カリフォルニア州知事の俳優復帰後初となる主演作。ロサンゼルス市警の敏腕刑事として活躍していたレイ・オーウェンズ(アーノルド・シュワルツネッガー)は、今では第一線を退き、メキシコとの国境に近い田舎町で保安官を務めていた。
そんなある日、麻薬王・コルテス(エドゥアルド・ノリエガ)の身柄が移送中に強奪され逃走し、時速400キロ近い猛スピードのクルマで町に向かっているとの知らせが入る。
警察やバニスター(フォレスト・ウィテカー)率いるFBIチームの応援も間に合わないと知ると、戦闘経験のない部下や町の仲間、博物館並みの武器を持つ銃器オタクらでチームを組んで傭兵部隊と闘い凶悪犯を迎え撃つ。
65歳のシュワちゃんが自身の「老い」を自覚して演じているのが良い。
昔のような鋼のような強靭さだけでなく、積み重ねた経験と自身のスキルで敵に立ち向かうのがカッコ良った。
ストーリー的には突っ込みどころ満載だが、国境に架かる橋の上でコルテスとの身体を張った格闘にバックドロップで応戦など楽しめるアクション映画でした。