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黄昏亭ブログ3~明日に効く薬

模型・競馬・小説・ミリタリー・旅行を中心に広く浅くの趣味のブログです!
言葉の持つ魅力とパワーを信じ、旧黄昏亭とSNOW RAINBOW☆虹雪のブログを併合して再スタートしました。Yahoo!ブログ閉鎖に伴いこちらに引っ越してきました。ヨロシクお願いします。

今回は趣味の映画について。

印象に残っている映画とロケ地について少々。

前に書きかけていた分をやっとアップできます。



【映画の風景】

『雨に唄えば』
サイレント映画から音声付きのトーキー映画へと移り変わる1920年代のハリウッドを舞台にした、ドタバタとロマンスを描くミュージカル映画の傑作。
ジーン・ケリーとスタンリー・ドーネンが監督し、ケリー、ドナルド・オコナー、デビー・レイノルズが主演した。
ジーン・ケリーが土砂降りの雨の中、主題歌を歌いながらタップダンスを踊る場面は、映画史に残る名シーンとなっている。


『ローマの休日』
ローマを親善訪問した某小国のアン王女と、アメリカ人新聞記者ジョーの一日限りの切ない恋を描いた不朽の名作ラブストーリー。
トレビの泉や真実の口など、ローマの名だたる観光スポットが登場する。
主演はグレゴリー・ペックとオードリー・ヘプバーン、製作・監督はウィリアム・ワイラー。


『スティング』
1930年代のシカゴを舞台に、大物ギャングに師匠を殺された若い詐欺師が、伝説の賭博師と組んで壮大な復讐の騙し合いを仕掛ける傑作クライム・エンターテインメント。
映画をみている観客さえ完全に騙され、ラストの種明かしの爽快感は映画史に残る名シーンとなっている。  
「明日に向って撃て!」のジョージ・ロイ・ヒル監督が、主演のポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードと再び組んだ大ヒット作。    
原題のStingは俗語で「騙す」「ぼったくる」の意。    


『ロッキー』
フィラデルフィアのスラム街に暮らす無名の三流ボクサー、ロッキー・バルボアが、世界ヘビー級王者アポロ・クリードとの無謀な防衛戦を通じて、自らの誇りと愛する人のために立ち上がる姿を描いた感動のドラマ。
監督はジョン・G・アヴィルドセン。主演・脚本はシルヴェスター・スタローン。
「ロッキーのテーマ」(Gonna Fly Now)は、ビル・コンティが作曲、キャロル・コナーズとアイン・ロビンズが作詞を務めた。
その後の物語を描く続編が製作されてシリーズ化し、ランボー等と並ぶシルヴェスター・スタローンの代表作の一つとなる。
 
『E.T.』
地球に取り残された小さな宇宙人と、孤独な少年の心を通わせる友情と冒険を描いたSF映画。
製作・監督はスティーヴン・スピルバーグ。
ヘンリー・トーマス、ドリュー・バリモアなどが出演した。
メインテーマは、「スター・ウォーズ」や「ハリー・ポッター」、「JAWS/ジョーズ」、「スーパーマン」、「インディ・ジョーンズ」、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「ジュラシックパーク」、「パイレーツオブカリビアン」等の映画音楽を手掛ける名匠ジョン・ウィリアムズが作曲。


『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
高校生のマーティが科学者の友人ドクが愛車「デロリアン」を改造して作ったタイムマシンで30年前へ向かい、両親を結びつけて未来へ帰ろうと奮闘するSFアドベンチャー映画。
監督のロバート・ゼメキスがボブ・ゲイルと共に脚本を作成し、マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソンらが出演した。  ヒットを受け、後に 続編2作が作られた。
主題歌は、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが歌う「パワー・オブ・ラヴ(The Power of Love)」で、全米ビルボード・ホット100で1位を獲得する大ヒットとなった。


『スタンド・バイ・ミー』
12歳の少年4人組が、行方不明になった少年の死体を探すため、線路伝いに歩く2日間の冒険を描いた青春ドラマ。
スティーヴン・キングの中編小説の映画化であり、監督はロブ・ライナーが務め、リヴァー・フェニックス、キーファー・サザーランドらが出演した。
主題歌であるベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」は、1986年の映画公開をきっかけに世界中で大リバイバルヒットを記録した。


『ショーシャンクの空に』
刑務所内の人間関係を通して、無実の罪で刑務所に入れられた元銀行員が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てずに生き抜く姿を描いた感動のヒューマン・ドラマ。
原作はスティーヴン・キングの中編小説で、監督・脚本はフランク・ダラボンが務めた。主人公の銀行員アンディをティム・ロビンス、囚人仲間の調達屋レッドをモーガン・フリーマン、悪徳な刑務所長サミュエル・ノートンをボブ・ガントンが演じた。

『レオン』
ニューヨークを舞台に、孤独な一流殺し屋レオンと家族を殺された12歳の少女マチルダの交流と復讐を描いたフランスのアクションロマン映画。
リュック・ベッソンの脚本・監督で、ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマン等が出演した。主題歌は、スティング(Sting)の「Shape of My Heart」で、映画の切ないラストシーンからエンドロールにかけて流れることで作品の哀愁をより一層引き立てる名曲として知られる。 


『タイタニック』
1912年に起きた豪華客船タイタニック号の沈没事故を背景に、身分違いの男女の切ない恋を描いて大ヒットした叙事詩的なロマンス映画。
ジェームズ・キャメロンが監督・脚本・共同製作・共同編集し、レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレットが主演を務めた。
セリーヌ・ディオンが歌う主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(My Heart Will Go On)」は、
アカデミー歌曲賞やグラミー賞など数々の音楽賞を受賞した世界的大ヒット曲となった。


『ラ・ラ・ランド』
ロサンゼルスを舞台に、女優を目指す女性とジャズピアニストの男性が、夢と恋の間で揺れ動きながら成長していく姿を描いたミュージカル映画。
脚本・監督はデミアン・チャゼル、主演はライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが務めた。この映画のタイトルは、「ロサンゼルス」と「現実から遊離した精神状態」を意味する。        



『ベン・ハー』

ローマ帝国支配下のエルサレムを舞台に、ユダヤの貴族青年がたどる過酷な運命と復讐、そして奇跡的な救済を描いた超大作。

アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演男優賞・助演男優賞をはじめ11部門のオスカーを受賞。

撮影に3か月を要した戦車競走の場面を始め、6年半の製作期間を費やした壮大な歴史スペクタクル巨編。ルー・ウォーレスによるベストセラー小説『ベン・ハー』の3度目の映画化作品。ウィリアム・ワイラー監督。チャールトン・ヘストン主演。

映画の大部分は、イタリア・ローマにある広大な映画撮影所「チネチッタ・スタジオ」に作られた巨大なオープンセットで撮影された。

(このセットは後に、阿部寛主演の映画「テルマエ・ロマエ」の撮影も行われた。)

古代ローマ時代の本物の戦車競技場跡チルコ・マッシモは、映画のレースシーンのイメージソースやロケ地として知られている。エキゾチックな古代の街並みや砂漠のシーンを再現するために、モロッコのハリウッドと呼ばれるワルザザート近郊でも撮影が行われた。



『スター・ウォーズ』(Star Wars)

ジョージ・ルーカスが製作し、1977年に公開された同名の映画から始まるアメリカのスペースオペラシリーズ。

最初にシリーズの柱となる旧三部作(エピソード4〜6)が製作された。その後、新三部作(エピソード1〜3)が製作された。

2012年、ルーカスは製作会社のルーカスフィルムをウォルト・ディズニー・カンパニーに売却。

続三部作(エピソード7〜9)が製作され、後に実写スピンオフ映画も製作された。

主な出演者は、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、ハリソン・フォード、アレック・ギネス、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、リーアム・ニーソン、デイジー・リドリーアダム・ドライバー等。

音楽は、ジョン・ウィリアムズが担当した。

主なロケ地:チュニジアのオング・エル・ジャメルは、『エピソード1』などに登場する砂漠の惑星タトゥイーンの街「モス・エスパ」の巨大なロケセットが砂漠の中にそのまま残されている。

アイルランドのスケリッグ・マイケル島は、『エピソード7/フォースの覚醒』や『エピソード8/最後のジェダイ』で、ルークが身を隠していた孤島のロケ地で、急な階段や古代修道院の遺跡が残る世界遺産。

大阪関西万博でも話題となったヨルダンの「ワディ・ラム(Wadi Rum)」は、別名「月の谷」とも呼ばれ、『エピソード9/スカイウォーカーの夜明け』で惑星パサーナ(Pasaana)の砂漠のシーンなどの撮影地となっている。



『アラビアのロレンス』(Lawrence of Arabia)

アラブ民族独立に尽力した実在のイギリス陸軍将校T・E・ロレンスの波乱に満ちた半生を、「大いなる遺産」の名匠デビッド・リーンが壮大なスケールで描いた不朽の名作。

当時まだ無名だったピーター・オトゥールが主人公ロレンスを熱演。共演は「戦場にかける橋」のアレック・ギネス、「炎の人ゴッホ」のアンソニー・クイン、「ドクトル・ジバゴ」のオマー・シャリフ。1963年・第35回アカデミー賞で作品賞・監督賞など7部門に輝いた。

劇中の砂漠シーンの多くは、ヨルダンのワディ・ラムで行われた。その他、アラブの街並みや一部の砂漠・要塞シーンはモロッコのアトラス山脈やワルザザート周辺などで撮影された。






うわべでない人の優しさと、いつも気にして見守ってくれている人の温かさを改めて痛感し、頑張らねばと今一度心を奮い立たせている今日この頃。


ジョッキークラブゴールドカップ(19日、ベルモントパーク競馬場・ダート2000メートル)は、日本のフォーエバーヤング(牡5歳)が坂井ジョッキーが後ろを振り返る余裕も見せて勝利。最終的に4頭立てになったとはいえ、連覇がかかるブリーダーズカップ(BC)クラシック・米G1(現地時間10月31日キーンランド競馬)に向けて幸先のいいスタートとなった。