いいことばかりはないこの世の中でも、少しでも楽しみに出来るイベントがあれば救いになる。
スマホを開けば、これからのいろいろな予定の情報がはいってくる。

大阪・あべのハルカス近鉄本店は23日から地方創生プロジェクト「ハルカス・ニッポン博覧会 地方創生 発見の旅 徳島編」を開催、「徳島グルメフェス」や、大塚国際美術館の協力による陶板名画展示など、文化・食・アートの多彩なテーマで展開。
世界の名画を原寸大の陶板で再現する大塚国際美術館の紹介ブースではフェルメールの「牛乳を注ぐ女」をはじめ、レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」、ゴッホ「ヒマワリ」の3作品の原寸大陶板名画を展示。29日まで。


JRA(中央競馬)のレース予想はことごとく連敗中、地方競馬に活路を求める…。

前に行った馬が止まらない、逃げ・先行有利なトラックバイアス。行った行ったのパターン。


次に狙うは地方競馬の重賞「日本テレビ盃(JpnII)」。
「JBCクラシック(JpnⅠ)」の前哨戦“Road to JBC”のひとつ。
【日本テレビ盃 出走予定馬】
◎JRA ミッキーファイト 牡5 戸崎圭太
✕JRA テーオーマルコーニ 牡4 岩田望来
△JRA ロードクロンヌ 牡5 横山和生
◯JRA アウトレンジ 牡4 未定
▲JRA カゼノランナー 牡6 未定
大井 サントノーレ 牡5 矢野貴之
✕川崎 ベアバッキューン 牡4 野畑凌
船橋 ガバナビリティー 牡4 笠野雄大
船橋 グランデマーレ 牡9 未定
船橋 リュードマン 牡9 所蛍
主な回避馬
• ドゥラエレーデ、セラフィックコールなど。
🏇その次はいよいよJRAのGIスプリンターズステークス!

【出走馬】
アイサンサン(幸英明)
△ウインカーネリアン(三浦皇成)舞台実績最高
エーティーマクフィ(富田暁)
サウンドモリアーナ(吉田隼人)
ジューンブレア(坂井瑠星)
◯スターアニス(C.ルメール)桜花賞馬、距離短縮対応できるか
✕パンジャタワー(松山弘平)騎手好調不気味
✕ピューロマジック(岩田望来)騎手絶好調
ブラックチャリス(浜中俊)
◎フリッカージャブ(西村淳也)重賞連勝、初中山
ペアポルックス(岩田康誠)
▲ママコチャ(武豊)過去のGI実績、中山適性高い
✕ルガル(鮫島克駿)実力上位、軽視は危険か
レイピア(横山武史)
レッドモンレーヴ(酒井学)
ワールズエンド(津村明秀)
海外競馬もフランス・凱旋門賞とアメリカ・ブリーダーズカップが控えている。


【🏆️凱旋門賞 主な出走予定馬🐎】
■ダリズ
(🇫🇷 牡4/M.バルサローナ 騎手/F.グラファール厩舎)
昨年の優勝馬、調子もよく最有力候補、雨も歓迎
■モルティーズクロス
(🇬🇧 牡3/ T.マーカンド/W.ハガス厩舎)
3歳世代の筆頭株、斤量も有利、コース適性抜群
■カルパナ
(🇬🇧牝4/C.キーン/A.ボールディング厩舎)
キングジョージ勝ち馬、斤量有利、スタミナ勝負強
■サンダリングオン
(🇮🇪牡3/騎手未定/J.オブライエン厩舎)
スタミナ豊富、重馬場もこなすパワーあり
■ベイシティローラー
(🇬🇧牡4/騎手未定/G.スコット厩舎)
道悪の鬼、雨降って重馬場になると有利
■ミニーホーク
(🇮🇪牝4/騎手未定/A.オブライエン厩舎)
昨年の2着馬、初のロンシャンと重馬場適性は不明
■アドマイヤテラ
(🇯🇵牡5 /C.デムーロ /友道厩舎)
長距離適性あり、騎手魅力
■メイショウタバル
(🇯🇵牡5 /武豊/石橋厩舎)
宝塚記念連覇、道悪適性高い

現地時間の2026年10月30日(金)、31日(土)にアメリカ・キーンランド競馬場でブリーダーズカップが行われる。日本からはブリーダーズカップクラシック(G1・ダート2000m)に連覇を狙うフォーエバーヤング、ブリーダーズカップスプリント(ダート1200m)にはテーオーエルビスなどが出走を予定。
【BCクラシック 主な出走馬】
• フォーエバーヤング(日本・牡5)
騎手:坂井瑠星〈昨年の覇者〉
・ソヴリンティ(アメリカ・牡4)
騎手:未定〈2025年の三冠馬〉
• ゴールデンテンポ(アメリカ・牡3)
騎手:未定〈ケンタッキーダービー1着〉
• マグニチュード(アメリカ・牡4)
騎手:未定〈ドバイワールドカップ1着〉
ナイツブリッジ / (アメリカ 牡4 )
騎手:未定〈パシフィッククラシック1着〉
フォーエバーヤングにとって、昨年はゾウリンディが回避しての勝利だけに、今度こそ本当の意味でのダート最強馬の決定戦。