









万博のレガシー(遺産、伝統、過去から受け継いたものの意)をどうするかの問題もありますが、いろんな形で思い出や人生の何かのきっかけになったこの建物やイベントを後世に可能な限り残ってくれたら嬉しいですね。
すでに建物解体作業が始まったようですね。
会場のあった夢洲は「SMART RESORT CITY」として生まれ変わる構想があります。統合型リゾート(IR)と連携した国際観光拠点として、国際会議場やMICE施設、ホテル、商業施設、エンターテイメント施設などが集積する予定。

大阪府と大阪市によると人工島の夢洲の基本計画案を公表した。大きく4つのエリアに区分し、隣接地に建設予定のカジノを含む統合型リゾート施設(IR)と連携するエリアを設ける。中心エリアでは、サーキット場やウオーターパークなどを導入施設例として挙げ、「夢洲でしか体験できない非日常空間」の創出を盛り込む。
万博で働いていた方や何回も万博に通った方、万博の魅力に取り憑かれた方などは、しばらく万博ロスにおちいるでしょうけど、時間は止まらず動いていきます。
日々の生活は続いていきます。万博で得た経験と刺激を糧に新しい人生ドラマを作っていければいいですね。
ともあれ、やはり万博ロスでさみしいという方、まだまだいろんな形で大小さまざまな万博はありますし、イベントも盛り沢山です。楽しんでいきましょう〜!


2年後、GREEN×EXPO 2027国際園芸博覧会(横浜花博)が開催されます。

(一体架空のキャラが混じってますが⋯)
2030年には、サウジアラビアのリヤドで万博が開催されます。


パソナ館とオランダ館は淡路島に移設される予定。
閉幕後、速やかに解体作業に入り、26年3月ごろ、本州と淡路島をつなぐ明石海峡大橋を望む淡路市への移設に着手する計画。同市岩屋地区が有力とのこと。付近ではインバウンド(訪日客)需要を見込んだ同グループのホテルが25年に開業予定で、パビリオンと合わせて観光拠点とする方針。
鳥取県は、「砂」を共通のモチーフとするヨルダン館やサウジアラビア王国館など8パビリオンと国境を越えて砂でつながる出展地域間連合「サンド・アライアンス」を結成しており、「サンド・アライアンス」の交流継続のシンボルとして、鳥取県境港市内の「夢みなとタワー」の一区画に「サンド・アライアンス交流記念エリア(仮称)」を設置。
ヨルダン館の砂や鳥取県ゾーンの展示をメインに、サンド・アライアンス加盟パビリオンの展示物品などを展示するらしい。
また、サテライト施設として、県内外の子どもたちにヨルダンの砂の魅力や文化に触れてもらう機会を創出するため、鳥取市の「鳥取砂丘こどもの国」に、ヨルダン館の砂を活用したワークショップを実施するほか、砂場を設置するらしい。

イタリアパビリオンで展示されている「ファルネーゼのアトラス」「正義の旗」、ダ・ヴィンチの「アトランティコ手稿」等は大阪市立美術館で展示される予定。
『マクロス』『アクエリオン』など数々の名作を生み出したクリエイター、河森正治監督がプロデュースしたシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」の一部も、ここでしか見られない形で特別展示される予定とのこと。

ロボット工学の第一人者である石黒浩教授がプロデュースしたシグネチャーパビリオン「いのちの未来」のアンドロイド(人型ロボット)7体は、京都府南部の関西文化学術研究都市の施設に移設される予定。精華町と木津川市にまたがる研究施設で一般公開。府内の博物館などでの循環展示も検討しているとのこと。

一周約2キロ、高さ最大20メートルの世界最大の建築物である「大屋根リング」に関しては、北東部分の約200メートルを残し、大阪市が市営公園として整備する予定になりそうです。

もうひとつ忘れられないのが食べ物。
『万博メシ』に関しては、中東パビリオンの味や文化が体験できるカフェ「Arab breeze」が大阪に誕生します。中東諸国とダイレクトにつながれるコミュニティ機能を持つ場所としてや、2030年にサウジアラビアで開催されるリヤド万博へ向けた交流の窓口としての役割も担う予定のようです。
大阪、中之島の「Cafe AMADEUS STORY」では、チェコ館で人気だった料理やビールが楽しめます。
万博再現メシについては、こちらを参照下さい。
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最後に夢洲のIR(インテグレード=統合型リゾート施設)計画について。

















