ついに平等院鳳凰堂ジオラマも3回目、最後の仕上げになります。
この状態から阿字池の表現や砂利の表現などをやって完成させていくのですが、作業をやりだすと写真を撮るのを忘れて完成させてしまいました(笑)
いつもより少し大きい作品になるため、建物の情景も迫力アップ。ただそれだけに出来上がった作品を持って帰るのは大変だなぁと思っていましたが、先生の持ち帰り用の工夫で壊れることなく無事に自宅に到着。

埃よけにつけて頂いてるケースをセットします。いい感じです。


今回は、ジオラマ本体にギミック操作用のスイッチパネルが付いたスペシャルバージョンになります。

ライトアップのスイッチを入れてみます。
まわりをもっと暗くすると更に映えるかも。

中堂の阿弥陀如来坐像もリアルな感じに見えています。

スイッチで屋根が自動開閉し、本来は見えないはずの中堂の内部も見ることが出来ます。


池には鯉も泳いでいます。

中堂の扉はスイッチのところにあるレバーをクルクル回すことで閉じたり、開いたりする事が出来ます。回してみます。

スイッチの左端のところにあるつまみを回すと音声がオンになり、回していくと音量が大きくなっていきます。あらかじめ録音された音声(ガイドによる平等院鳳凰堂の案内、大河「ドラマ光る君へ」のテーマ曲)が再生されるのですが、つまみの横のボタンを押すことで切り替わります。
説明はこれぐらいにして、撮影をしていきます。

朝の鳳凰堂

昼の鳳凰堂

夕刻の鳳凰堂

夜の鳳凰堂
背景を置いて撮影してみます。

このジオラマはその情景を再現しているので、見る人を和ませてくれます。


おわかり頂けただろうか、お堂の前にはお坊さんしかいません。なのに池には複数人の、いるはずのない人の姿が映っている…。キャ〜((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル





























