久々の仕事で慣れない業界ということもあり、覚えることも多く、心身の疲労が思いのほかあり、ブログの更新や趣味が滞ってしまってますが、自分の生活リズムが整えば今までどおり、活動的にやっていきたいと思います。
ということで先日、久々にジオラマ教室に行って、作品を作ってきました。
10センチ程度の小さなケースに縁日の屋台の風情が詰まっています。
たこ焼き屋さんの、鉄板の表現、金魚屋さんの表現を中心に、鳥居や狛犬を配置してそれらしく作り上げていきます。紙垂(シデ)も作ってつけたり、細かいところにも拘って、お祭り縁日の楽しさを出せるように考えられてます。
お祭りの効果音や話題の曲もボタンを押すと流すこともでき、ライトアップと合わせて雰囲気を盛り上げてくれます。
ジオラマを制作時、ふと思ったこと。
鳥居や拝殿の近くに番犬のように左右に配置された狛犬(こまいぬ)。それが2体あって、よく見ると口が開いたものと、閉じたものがあり、左右どちらに配置してもいいものなんだろうか?ちゃんとルールみたいなものがあるのではないだろうか?
私は神社仏閣のマナーとかしきたりには疎いので見本を見て配置したものの気になってました。
午前の部では狛犬の話が出ていたと、ちらっと先生から聞き、自分でも調べてみました。神社の両脇の犬、今では総じて狛犬と呼ぶことが多いですが、実は右と左で違う生き物の場合もあるのみたいです。向かって右側(神社の神様側からみたら左)に配置され、口を開けているものは「獅子」で、向かって左に配置され口を閉じているものが「狛犬」とのこと。狛犬には角が生えている場合もあるそう。さらに口を開けている方は、阿吽(あ・うん)の阿形とされ、口を閉じている方は吽形される。この阿吽とは最初と終わりを表していて、一対で人間の一生を表しているそうです。
蘊蓄はここまでとして、恒例の完成した作品の撮影にはいります。
結構細かいところまで拘った作品だけに、もう少し手を加えて更にディテールアップ出来たらなぁと考えていますが、しばらくは余裕がないかなぁ。
次のジオラマ作品候補の試作品たち。
てなことで、日々頑張ろう!押忍。






















