◆エクリプスステークス(イギリス・サンダウン競馬場 芝1990m 右回り GI)
発走:日本時間 7月5日 23:35 (7頭立て)
◎ 6エネイブルEnable /英/牝6/L.デットーリ騎手/ナサニエル産駒/ J.ゴスデン厩舎
〇 2ガイヤースGhaiyyath /愛/牡5/W.ビュイック騎手/ドバイ産駒/C.アップルビー厩舎
▲ 3ジャパンJapan/ 英/牡4/R.ムーア騎手/ ガリレオ産駒/A.オブライエン厩舎
△ 5ディアドラDeirdre /日/牝6//O.マーフィー騎手/ ハービンジャー産駒/橋田厩舎
✕ 7マジックワンドMagic Wand/愛/牝5/ P.ベギー騎手/ A.オブライエン厩舎
<買い目>
【三連複】
2-5-6
3-5-6
2-6-7
<結果>
2⇒6⇒3
くぁ~はずれ。上位人気3頭の決着。
〇◎▲で決まることも大いに予想はしていたものの、このパターンは配当が安いので敢えて切った(泣)
先行有利のコースとは言われていたが、ガイヤースの逃げ切り勝ち。
久々のエネイブルは2着。きわどい3着に叩き良化型のジャパン。少し離れて4着に堅実マジックワンド。
日本のディアドラは5着とまだ世界の壁を感じる結果となった。
次はエネイブルもジャパンも変わってくると思うのでもっと熾烈な戦いになると思われる。
しかし、エネイブル陣営にとってはガイヤースの存在は気になるとこと。
逃げるガイヤースを敢えて追いかけていくと最後の脚が甘くなり、昨年の凱旋門賞でヴァルトガイストに
差されたようにリスクが生じる。悩ましいところですね。でもそうなれば挑戦する日本馬もわずかながら
チャンスも出てくるのかなと。
まぁ、今回のサンダウン競馬場は直線坂が続き、先行力とスタミナも要求される特殊なコースと言われて
いるので本番の凱旋門賞では違ってくるかもしれないし、昨年は異常なほどの力がいる不良馬場だった
ことを考えれば天気次第でまた不確定要素が増える。軸はエネイブルになるとしても難解な一戦になりそうです。
