長々と詳しく書いた分を間違って消してしまい心が折れたので、とりあえず写真だけあげておきます。(TOT)
↓↓書いたことを思い出しながら再度書きましたが、なんとなく短くなってる気が・・・。
*************************************************************
全2回のジオラマ教室の2回目、ついに清水寺を完成させます。
三重の塔を作って配置、草木の表現や、柵や欄干などの小物の取り付け、桧皮葺の屋根の表現、汚しの作業等を経てついに完成。
まずは桜が咲く、春の清水寺。
桜とモミジの木を差し替えることにより、季節に合わせて楽しむ事が出来ます。
ライトアップも本堂のロウソクの灯りに見立てたゆらゆらLED、本堂を効果的に照らすマジックで色をつけたLED、時間で変化する七色LED等充実。
差し替えの木は、本堂が開くようになっており、そこに仕舞えるような設定になっています。
清水の舞台を上から見るなんてジオラマでこその体験(笑)
紅葉の清水寺
本堂から下る階段、下って少しいくと音羽の滝があります。
別で作っていた音羽の滝とコラボ。
このジオラマは音も出ます。マイクロSDに曲でも効果音でも何でも入れることが出来ます。先生が入れて頂いた分に、自分の追加したい京都のイメージの曲や鐘の音や現地で録ってきた音などの効果音も追加しました。
夜の清水寺も再現できます。
これは冬の夜っぽい清水寺。
ライトアップがいい味わいを演出します。
後ろからみた感じ。(実際には京都タワーはもう少し遠くに見えます)
斜め後ろから清水の舞台を見る。
七色LEDが幻想的な清水寺を作り出します。
これは私の好きなカットです。先生の入れた音楽が似合う。
正面からの図。先生考案のパステルを使った桧皮葺の屋根の表現がいい仕事しています。かなりにリアルに見えます。
これも私の好きなカットです。
ライトアップされた紅葉の清水寺。JR東日本のそうだ、京都行こうのCMを思い出します。

まずは桜が咲く、春の清水寺。



















「こんな大人っぽい清水さんもいいもんでしょ」
恒例のジオラマ教室後のジオラマ談義も楽しく時間も忘れて楽しませて頂きました。
自分が思うジオラマのアイデアを話すと先生がささっとイラストに描く。
このイラストが後から資料代わりに送った画像とそっくりなのに驚きました。
先生の頭の中ではすでにジオラマが出来上がっていたんだなと改めて敬服。
頂いたサプライズプレゼントのおかげでテンションがあがり、作りかけのインディージョーンズの作業が進みそうです。感謝、感謝です♪



先生お手製の手帳のレプリカ
