自然災害は今年に限ったことではありませんが、今年は特に印象に残る災害が多い気がします。
豪雨による災害、台風被害、地震・・・毎度のことながら自然の驚異に対して人の無力さを痛感させられます。
実際、今回の台風21号も去ってからが大変。まだ身近なところで停電でまともな日常生活が送れないでいたり、被害にあった家屋や店の修繕に途方に暮れている方も多いと思います。
大切な方をなくされたり、心配な状況になっている方もおられるでしょう。辛いことです。
私たちの業界でも、関西空港の復旧の目処が完全に立っていないため、その対応に追われ、深夜まで仕事をしても先の見えない、きりがない状態で体力は勿論のこと、メンタルの疲労が著しく相当まいっています。
旅行や出張に行かれる方や行ってる方の、状況がどうなるかやわからない状況において対応できることが限られている事実の中で、不安や憤りでストレスが極限状態の方も大勢だと思います。
少しでも早い復旧と現状の好転を願うばかりです。
地震もそうですが、台風や大雨は報道されなくなってもまだ復興のための作業や住民の不便な生活が延々続いていたりします。自分のところでは大丈夫だったからと対岸の火事とは思わず、いろんな人がボランティアに行ったり、募金に協力したり、被害にあった方々少しでも力になりたいとアクションを起こしている方は素晴らしいと思います。年齢や性別、国籍に関係なく素直に尊敬に値します。
人によっては確かにこれらの行為を偽善行為だという方もいます。
私は人に迷惑をかけてやることでない限り、周りの声は完全スルーします。考え方は人それぞれですし、こっちの勝手ですから。極論を言うと、別に自慢したいためでも売名でもいいと思います。
それで少しでも助かる人がいるなら。
まぁ、こういうことは心の部分が大きいので理屈じゃないんですけどね。
↓このような方の呼びかけには素直に賛同しますし、たとえわずかであっても自分の出来る範囲で貢献したいと思っています。
人の事どころか、自分のことで精一杯という方もそれでいいと思います、自分のこと精一杯頑張っていきましょう。
最後に。今いろいろな状況で先の見えない中、戦っている皆様、お疲れ様です。
お互い頑張りましょう。
明けない夜はないなどと言葉で片付けれることではないかも知れませんが、終わりを信じてもう少し。あと少し頑張ってみましょう。やるしかないなら、やってやりましょう。
ええ、今を乗り切ったそのあとにはみんなで乾杯です。