何で今更という感じがしますが、興味がある方や行ったことがない方の何か情報になればと思い今後書いていくことにします。今回はそのパート1です。
最寄駅は阪急電車 宝塚線 仁川駅になります。競馬場専用出口を出て、通路をしばらく歩くと入口が見えてきます。


次に出走する馬が何周か周回するパドック。ここで馬体の様子を観察することができ
ます。本馬場入場前の最後の周回は騎手が跨ります。

本馬場(レースコース)側に出てみましょう。


建物の内と外に無料観覧席、建物上層階に有料観覧席があります。



競馬場内にひっそりと馬頭観音もあります。レース中の人馬の無事を祈る意味で、たいがいの競馬場にあるそうです。

馬頭観音の奥にはレース中や厩舎で亡くなった馬の供養塔もあるとか。なんか神妙な気分になります。
出走各馬とジョッキーの無事を祈ります。

あと先着で人数限定で体験乗馬(馬に跨って馬場周回)ができるコーナーもあります。子ども用にポニーの体験乗馬もあります。

敷地内ではイベントや物産展などもおこなわれます。

芝コース

ダートコース


真近でレースをみると迫力があります。

ゴール板前。大歓声の中、たくさんの馬が勢いよく駆け抜けていきます。

旅客機が上空を飛んでいます。

阪神競馬場は結構斬新なお洒落なデザインになっています。

ターフィーショップ。建物の中には売店、フードコート、レストラン、無料の給水コーナー(緑茶、冷水)などがあります。

ここの他、指定されたフォトスポットで写真を撮ってSNSに挙げれば、引換所でオリジナルクリアファイルがもらえるイベントやってました。

フランス遠征中のサトノダイヤモンドとサトノノブレスへ向けた応援メッセージのボードがありました。重い馬場に久々の条件とはいえ、強敵不在の6頭だての前哨戦フォア賞を4着と6着に敗れてしまいました。課題&問題点を修正して本番ではいい結果を残して欲しいものです。


阪神競馬場で直接見た感慨深いレースです。