昨日はジオラマ教室に行ってきました。

今回のテーマは草創1300年を迎える西国三十三所の1番札所である青岸渡寺の三重塔と那智の滝です。



いつものキューズモールのABCクラフトさんで製作となります。
作っている時も、たくさんの方が興味を示される人気のジオラマでした。

その分少し時間がおしてしまい先生は大変だったかと思いますが、参加された方はみな満足されて帰られたと思います。

今回のジオラマは、普通に眺めていても素敵ですが、LEDライトを使った三重塔と滝壺(滝)のライトアップ出来るようになっています。

ちなみに実際の那智の滝もこのようにライトアップされます

スマホのカメラなのでどこまで伝わるかわかりませんが、暗いところで点灯すると幻想的です。白色のLEDライトに油性の色マジックで色を塗ればどんな色のライトでも作ることができる。これも参考になりました。
<おまけ>

参加者の皆さんはみな器用で手が早い、私はバタバタでしたが無事ジオラマも完成、有意義な時間を過ごすことができました。かいぞう先生、今回も有難うございました。

ちよっと思いついたことがあり、小物を作成、試しに両面テープで仮置きしてみました。

1枚上の写真はこのようにしたかったのですが、灯篭のクオリティーもさることながら大きさや全体のバランスをみるとよくありませんねぇ。ジオラマは時にはシンプルにバランスを考えて構成することも大事だと改めてお思いました。先生はこのあたりもうまく考えられてるなぁと改めて感動。
参考にできるようにと今回も先生が過去に製作したジオラマを持ってきて頂いていました。売り場を通る人たちも興味津々。漁港が見事なまでに再現されています。

波の造形や臨場感の再現は流石です。止まっていても動きが感じれます。
ライトアップにBGM(情景効果音&演歌)などのギミックも満載です。


海面のイルカ等遊び心を忘れないところが、かいぞう先生らしいです。
少しづつでもジオラマの知識と技を吸収したいので、今後も日が調整できたらジオラマ教室、是非参加したいです。