ジオラマプロジェクト~航空基地9 | 黄昏亭ブログ3~明日に効く薬

黄昏亭ブログ3~明日に効く薬

模型・競馬・小説・ミリタリー・旅行を中心に広く浅くの趣味のブログです!
言葉の持つ魅力とパワーを信じ、旧黄昏亭とSNOW RAINBOW☆虹雪のブログを併合して再スタートしました。Yahoo!ブログ閉鎖に伴いこちらに引っ越してきました。ヨロシクお願いします。

やりたいことが多すぎて、それぞれをちょっとづつ地味に進めていました。
ジオラマの方はリアルな木が作りたくて、いろいろ試していましたが、最後の候補ファインリーフフォーリッジが届き、検証開始。

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          こんな感じで入っています。

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小さな木の枝のついたフォーリッジをはがして使うようなのですが、探してみるとそのままで使えそうな枝がいくつかありました。

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私的にはリアルを求めるならこれの葉っぱの表現が一番細かくていいかなと。

勢いで大雑把にやってしまうことも多いが、気になりだすと実際に試してみないと先に進めない性分のためここまで時間をとってしまいましたが、自分なりの結論がでました。ザクッとしたジオラマならフォーリッジクラスターいや、細かくしたスポンジでも十分。こだわりたければファインリーフフォーリッジかな。どちらにしても木の枝の作り方次第で最終的な見栄えが決まる。枝は銅線などをねじって使うか本物の木の小枝や根を加工して使うのがいいと思われる。あとは枝の分岐は細かいほどいい感じ」。ただし葉っぱのつけ方も注意が必要。実際の木を観察して現実には生えないような葉っぱのつけ方をするといい材料を使ってもリアルにならない。この辺りは上級者の方なら当たり前のことかもしれないが、素人はここで失敗して勉強する。今度ジオラマで木を作る際に気を付けたいと思う。

さて、ジオラマの方は木を植えます。
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ちょっと木が長すぎる気もするが、人との対比だとこのくらいの高さなんだろけどなぁ。
幹が細すぎるから余計長く見えるのかも知れないが、これは今後の課題として次の作業に進みます。

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いろいろ他にも感じたことがあるが、眠いので今日は寝ます。