本命と書いた馬がすべてぶっ飛ぶ【競馬デスノート】の勢いはどどまることを知らず快進撃を続けている。そろそろ私がどの馬を本命にするか気になる方が続出していることだろう(おらんおらん)

今週は第53回 農林水産省賞典 小倉記念(GIII) に応援しているバンドワゴンが、第9回 レパードステークス(GIII)には、素質馬エピカリスが登場する。
本来ならばどちらも本命にしたいところだが、エピカリスは挑戦した米三冠最終戦ベルモントSをレース直前に回避後の復帰戦になり、海外帰り初戦という不利な状況に加え、世界最強といわれたアロゲートの先日の惨敗のこともあり、本命にしたら間違いなく飛びそうなので本命にはしない。
今後のダート界の王者候補で、少なくとも現時点でも世代最強を信じる馬が、今回のメンバーで負けるわけにはいかない。強さが際立つ復帰戦にして欲しいものだ。
◆レパードS(新潟 ダート1800m 左)
◎ハルクンノテソーロ/大野
○アディラート/武豊
▲エピカリス/C・ルメール
△タガノディグオ/川島
Xローズプリンスダム/木幡
Xサンチェサピーク/吉田隼
※騎手は想定
◆小倉記念(小倉 芝2000m 右)
◎ベルーフ/D・ホワイト
○スピリッツミノル/幸
▲バンドワゴン/和田
△タツゴウゲキ/M・デムーロ
△ストロングタイタン/川田
Xシャドウパーティー/浜中
※騎手は想定
もう少し考えます。