競馬はホントわからない。競馬に絶対はないと改めて痛感。
ドバイワールドCで日本の競馬フアンを驚愕させた世界ランキング1位のアロゲートがサンディエゴH(GII、3歳上、ダ・左1700メートル)に出走、大差の4着に惨敗した。最後は主戦のM・スミス騎手が追うのをやめたこともあり、勝ったアクセラレートから約15馬身離されての入線とのこと。私が本命にしたわけじゃないのに、こんなこともあるんですね。(笑)
そのアロゲートといつか戦って欲しいと思っている素質馬エピカリス。
6月の米G1ベルモントSを直前で出走取消となったエピカリス(牡3、美浦・萩原清厩舎)が、来週中に放牧先から美浦トレセンへ帰厩、引き続きC.ルメール騎手で、8月6日 新潟競馬場のレパードS(3歳・GIII・ダ1800m)参戦を予定。どんな強い競馬をみせてくれるか楽しみ。
もちろん、本命にはしない。^^)