なんていうかね、先週テンション上がり過ぎてなんか力が抜けたというか…。
凱旋門賞は、ロンシャンからシャンティイに競馬場が変わった影響も勉強不足だったし、名門オブライエン厩舎のチームプレイを甘く見ていた。馬のデータもイメージも乏しく手探りの予想・・・こんなことなら騎手買いしておくんだったと今更ながら思う。ワイドでもそれなりの配当になったはずだし。
というのは、4月にこのブログで書いてる騎手が入ってたから。
4月17日のブログの抜粋
☆番外編で私がすごいなぁと思った外人騎手ベスト5
4.5位→C.ルメール騎手&M.デムーロ騎手(騎乗技術は勿論のこと、日本と日本の競馬への適応力がすごい)
3位→R.ムーア騎手(最近で一番すごいと思った剛腕騎手。)
2位→O.ペりエ騎手(ご存じ、神様ペリエ様。かなりお世話になりました。)
1位→L.デットーリ騎手(日本でもジャパンカップ等でも活躍した世界的トップジョッキー。社台グループ総帥の吉田照哉氏に「デットーリが騎乗すると他の騎手より5馬身違う」と言わしめた騎手。)
まぁ、ただの負け惜しみやけど、やはり一流騎手は違うと改めて痛感。この教訓を次回に生かすようにしたい。
気持ちを切り替えていこう。今週は連休があり、JRAも3日間開催。毎日王冠と京都大賞典がある。アンビシャスやリアルスティール、キタサンブラックやラブリーディが始動する。でも気分は次の週の菊花賞に向いている。芦屋基地の航空祭参戦も予定していて、今週の競馬は買わないかも知れません。取り敢えず抱えてる仕事を片付けて連休を楽しまねば。