私が何故、毎回当たらない競馬ネタを書いているのか…その理由の説明の前に。
このブログの初代マスコットキャラクターであった招き猫のトム君が活躍場面がないまま引退(小さいので間違って嫁さんに捨てられてしまうというアクシデント^^;)となりましたので、馬のオル君が2代目マスコットキャラクターに就任します(笑)。
このブログの初代マスコットキャラクターであった招き猫のトム君が活躍場面がないまま引退(小さいので間違って嫁さんに捨てられてしまうというアクシデント^^;)となりましたので、馬のオル君が2代目マスコットキャラクターに就任します(笑)。

さて、競馬の話に戻しましょう。なんの話でしたっけ?ああ、当たらない競馬ネタを続ける理由ですが…誰がそれを知りたいねん!とか言わずしばしお付き合い下さい。(^o^;)かなりしょーもない理由なんですが、一言でいうとジンクス破りなんです。競馬に関しては何故かここに書いたら全く当たらない。そう言えば、友人と一緒に競馬に行くと勝ち越せない。というジンクスが出来上がってしまい。なんかそういう訳のわからないものに支配されるのが嫌でこのジンクスを破ってやろうというくだらないこだわりのためなんです。勿論、百円馬券で夢を買うという壮大な思いはありますが、どうしてもこのジンクスを破りたく気合いを入れ直して秋競馬に備えている今日この頃です(笑)。
なんやそれ!とツッコみいれてる方がいるかも知れませんが、それ、まともなリアクションです(* ̄∇ ̄*)これからもTAVIZOワールドは暴走を続けます。日常に疲れた時は、こんなバカなことを真剣にやってるお調子者がいるんだと、真剣に悩むことがアホらしくなって頂き、脱力して頂けたらと思います。(゜∇^d)!!
■私の印象に残ったレースの名シーン <その1> (ブロードアピール 第14回根岸S ダート1200m G3)
最後方から、鬼脚で前の馬を胸がすくごぼう抜きで一気に抜き去りゴール!
(注意!動画はすべて音が出ます)
■ 私の印象に残ったレースの名シーン <その2> (ツインターボ 第39回産経賞オールカマー 芝2200m G3)
人気薄のツインターボの大逃げ!その時私もその場にいたんですが、凄まじい勢いで後続を突き放して逃げて、向う正面では、
後続とのあまりの差に、競馬場全体から歓声とも驚きともとれるどよめきが起きたのを覚えています。セーフティーリードを保った
ままゴール。G1馬を向うに回しての大逃走劇はいまでも伝説的なシーンとして語り継がれてます。
■ 私の印象に残ったレースの名シーン <その3> (ウイニングチケット 第60回日本ダービー 芝2400メートル G1)
ウイニングチケット(柴田政人)・ビワハヤヒデ(岡部幸雄)・ナリタタイシン(武豊)という有力馬を駆る名手がしのぎを削った3強対決!
あとトウカイテイオーの涙の有馬記念や脅威のダークホース メジロパーマー、奇跡の逃げ馬 サイレンススズカ、衝撃の強さ ディープインパクト、いろいろな意味で規格外 オルフェーブルのレース等たくさんありますが、またの機会に・・・。