『ベルファスト』を観て映画スイッチが入ったところで、
また新たに気になる映画情報をキャッチしてしまいました。
『シェイン 世界が愛する厄介者のうた』
ジョニー・デップ製作のドキュメンタリー映画で、
アイリッシュパンクバンド「The Pogues(ザ・ポーグズ)」のフロントマン、
シェイン・マガウアンの人生を映画化したものだそうです。
えぇぇえ!これも気になる映画👀 https://t.co/ZhdvEuAYMq
— たびわ@アイルランドまとめ🇮🇪 (@tabi_wa) March 9, 2022
5歳から飲酒・競馬・タバコをやり、ロンドンではドラッグ地獄だったシェイン・マガウアン。
インタビュー映像やライブ映像と、アニメーションを盛り込んだ作品になっているよう。
ちょっと彼の人生で起こっていることがすごすぎて、
自分でちゃんと観られるのか怖く感じるところでもありますが、やっぱり気になります![]()
The Poguesといえば、日本語で『ニューヨークの夢』とも訳される『Fairytale of New York』が特に有名なバンド。
冬になると毎年聴きたくなる一曲です。
(アイルランでも年末になるとあちこちで流れますね。)
公式サイトはまだポスターデザインのみ。
これからYouTubeなどの予告動画も貼られていくのでしょう。
(予告編見たい!)
ちなみに、原題は『Crock of Gold: A Few Rounds with Shane MacGowan』。
crock of gold で「求めても手に入りそうにない富」といった意味になる??らしいですね。
(学びました
)
また楽しみなことを見つけてしまいました![]()
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