ベルファスト』を観て映画スイッチが入ったところで、

また新たに気になる映画情報をキャッチしてしまいました。

 

『シェイン 世界が愛する厄介者のうた』

 

ジョニー・デップ製作のドキュメンタリー映画で、

アイリッシュパンクバンド「The Pogues(ザ・ポーグズ)」のフロントマン、

シェイン・マガウアンの人生を映画化したものだそうです。

 

 

5歳から飲酒・競馬・タバコをやり、ロンドンではドラッグ地獄だったシェイン・マガウアン。

インタビュー映像やライブ映像と、アニメーションを盛り込んだ作品になっているよう。

 

ちょっと彼の人生で起こっていることがすごすぎて、

自分でちゃんと観られるのか怖く感じるところでもありますが、やっぱり気になりますキョロキョロ

 

 

The Poguesといえば、日本語で『ニューヨークの夢』とも訳される『Fairytale of New York』が特に有名なバンド。

 

 

冬になると毎年聴きたくなる一曲です。

(アイルランでも年末になるとあちこちで流れますね。)

 

 

公式サイトはまだポスターデザインのみ。

これからYouTubeなどの予告動画も貼られていくのでしょう。

(予告編見たい!)

 

 

ちなみに、原題は『Crock of Gold: A Few Rounds with Shane MacGowan』。

crock of gold で「求めても手に入りそうにない富」といった意味になる??らしいですね。

(学びました恐竜くん

 

また楽しみなことを見つけてしまいました照れ照れ