3/25に日本でも公開となる映画『ベルファスト』。
公開日が発表されてから気になってて、
前にもケネス・ブラナーのベルファストアクセントについて書いてみたりしてましたが・・
とってもうれしいことに、試写会が当たった!
で、昨日観に行ってきました。
プレスシートまでお土産にもらってすごいうれしい!![]()
物語の舞台はタイトルの通り、ベルファスト。
ある日突然プロテスタントの暴徒がカトリックの住民へ攻撃を始め、
大規模な暴動が起こるところから物語が始まります。
今の世界情勢的にロシアとウクライナの緊張状態にリンクしてしまい、
セリフや情景描写に感じ入るところは多く、悲しい気持ちで観るところもありましたが、
どうしてか真面目なところにまでクスッと笑えるシーンが上手く織り込まれていて、
笑ったり泣いたりで観た映画でした。
(主人公の少年・バディがとっても可愛いのもこの映画の魅力
)
音楽も、北アイルランドの民謡から少しポップな音楽まで流れてきてとても素敵です。
(もうサントラも欲しいぐらい!)
最後のセリフが響いて、静かに涙を流して観終わるようなそんな作品でした。
お土産には、ダブリンのキャンドルメーカー「RATHBORNES 1488(ラスボーンズ)」のキャンドルまでもらってしまい、
映画の余韻でしんみりしてるのと、キャンドルをもらったうれしさとで感情がぐちゃぐちゃになってしまった夜でした。。
(いい夜だったということです
)
RATHBORNESのキャンドルはずっと気になってて、
こんな巡り合わせで自分の元にやってくるなんて感動![]()
『ベルファスト』は2022年3月25日全国公開。
今とにかく、この映画をオススメしたいです!
今だからこそ観てほしい作品。



