ふと、アイルランドの写真を漁っている時に(←よく漁ってる![]()
)
99アイスクリームを思い出して、
思い出したついでに、「99」の由来が妙に気になったので、
今回は、由来を勝手に深掘りしてみようと思います。
99アイスクリームとは?
まずですが、「99アイスクリーム」(99 ice cream)とは、
イギリスのチョコレートブランドの「flake」というチョコレートがささったソフトクリームのこと。
アイルランドの老舗アイスクリーム屋さんTeddy'sから写真をお借りするとこんなやつ↓↓
見た目にも「99」を感じないこのアイスがどうして「99アイスクリーム」と呼ばれているかというのが、
今回たびわが勝手に自分に課したお題です。
試しにGoogleで「99 ice cream」と検索すると、由来を説く記事がめちゃめちゃ並びます。
並びすぎて、
「やっぱ、みんな気になるんだなー」
と一人納得しました。
本当の由来はチョコレート?
flakeチョコのささったアイスクリームを見て、アイルランド(あとイギリスも?)の人たちは、
「99」と呼ぶわけですが、実際はこのflakeチョコの方が「99 flake」って名前で、
そこから99が拾われてアイスクリームの名称になったような気配?
では、なぜ flake に99が付くかという話になりますが、
イタリアに"i Ragazzi del 99 "という、第一次世界大戦時の部隊があり、
その兵士の帽子にチョコレートの形が似ていたため、部隊に敬意を表して99がついたという話があるようです。
本当に特別なものや一流なものは「99」と呼ばれたということもあり、キャドバリー社が「99」を採用したという話もありました。
でも、調べていくと、イタリア人がイギリスの99とつくストリートでアイスクリーム屋をやっていて、
ある時flakeを半分に折ってアイスクリームにさして売り出して大繁盛したという説も出てきます![]()
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(それでキャドバリー社がアイス用サイズのflakeチョコに99 flakeって名前をつけたんじゃ・・)
2つの物語を時系列でまとめればもっとスッキリしそうですが、
どうももっと奥深く進まないといけなさそうな気がしたので、今回のリサーチはここまでで・・![]()
結論:99アイスクリームが食べたくなった
結果、わかったのは、たびわの99アイスクリームを懐かしむ気持ちが高まったということです 笑
ダブリンでは、ダン・レアリーというエリアで食べたTeddy'sの99が思い出の味。
アイルランドの気候的に涼しく快適な日が多かったので、アイスクリームはなかなか食べる機会がなく、
アイスネタで多くは語れないけれど、
Teddy'sなら間違いないアイスクリーム屋さんかと思います。
Teddy'sのHP: https://teddys.ie/