予定通り、きちんと生理も終わり


卵管造影検査を受けてきました(´∀`)



まずは午前中の診察時間受付中に


1階の予約専用の受付機械に診察券を通します。


そうすると、予約が入っている科が表示されるので


機械の指示に従って、予約受付票をもらい


2階の12番の部屋の前にある、透明のボックスにそれを入れて


後は呼ばれるまでひたすら待ちます。



今回は、ほんの10分ほど待っただけで呼ばれ


また例の狭い部屋(笑)で、検査について説明され


そして、次の子宮鏡検査の予約を入れました。



ところが!


また生理の後じゃなきゃだめらしくて



検査は一ヵ月後だって・・・_| ̄|○



卵管造影後はゴールデン期間と聞いたから


それなら痛い検査も我慢する甲斐がある♪って


ひそかに期待していたのに。・゚・(ノ∀`)・゚・。



そこでがっかりしつつ


すぐに診察は終わったので、会計へ


先に検査費用を払い、薬局で抗生物質をもらいます



普段、ここの薬局はものすごい混んでいますが


午後に、検査の予約時間が決まっているせいか


私の引き換え番号まで200番以上早いのに


マイクで直接呼び出されて、すぐに薬をもらえました



普段は200番も前にいたら、ものすごく待たされるけど


必要なときは、早く出してくれるみたいなので


なるべく、引渡し場所から離れずに待つことをおすすめします。



薬を受け取ってから、まだ予約まで30分以上時間もあるし


先に薬を飲まないといけないので


水を買えて、時間をつぶせる場所はないかと思いました。



ここにくるのは3回目だけど


前に売店を探したときには、見つけられなかったんです。


館内の地図にも載ってないし。


外のレストランに、飲み物だけで居座るのには悪い時間だし(お昼時)


時間も中途半端。



本当に慶応病院には売店ないの?と思って


正面玄関前にある館内インフォメーションで聞いてみました。



そうしたら、地下に2軒も売店があることが判明!


院内の地図ももらって、早速地階へ。


な~んだ、知らなかったなぁ・・・入院患者の人もいるから


無いわけないとは思ってたけど、2軒もあるなんて!



と思いながら階段を降りると・・・


そこには、


病院とは思えない光景が広がっていました(゚Д゚;)




急に明るいオレンジの光が見えたと思ったら


ガラスケースに入った美味しそうなパンを売るお店や


お弁当も売るレストランがあり


丁度お昼時だったので、病院職員の方や


患者さんで大混雑( ゚д゚ )



ここは本当に病院の地下?!と思うほど


活気に溢れる光景でびっくりしました(笑)



そこの向かいに売店もあり、本売場もありますが


もっと奥に進むと、小さいけどナチュラルローソンもあります。



いや~充実してるなぁ、慶応。


管理入院に、食事や行動の制限が無ければ


なかなか充実した入院生活ができそうですよ(ノ´∀`;)



ちょっと長くなったので


卵管造影検査についてはまた後で・・・。






なんだか、最近アメブロおかしくないですか?


私だけ?!


!?∑(゚Д゚;≡;゚д゚)


最近ずっと、スムーズに見られなくてイライラしています。



私がブログ巡回をするのって


不育仲間の皆様は日中で、その他は深夜なんですが


お気に入り登録しているブログを見たくても、


なかなか表示されないんですよねヽ(´~`;)



「込み合っているかメンテ中」という画面が出るときもあるけど


本当に込み合っているのか?!


なんなんだろう・・・。



いつの間にか、トップページもログインしないと見れなくなってたし


不便な気がします。


それに、ログインすると自分専用ページのトップに直接行くので


アメブロのトップページに行かれないし。



前と同じ、アメーバブログそのもののトップページみたいなのって


どうやったら見られるのでしょうか?



ヘンなメンテだなぁ・・・(;´Д`)


色々機能を付けてくれるのは嬉しいけど


気軽に使えなくなると、イラッとしますね。


更新する元気もなくなるし・・・。



私が使いこなせていないだけなのかなぁ。


皆様はストレスなく使えていますか?




アメブロはさておき。


またまた検査を受けに帰ります


今度は卵管造影



ついにこの検査を受ける時が来たか・・・_| ̄|○


でも、これが終われば後2つだけ



なるべくリラックスして、スムーズに検査ができるように


頑張ってきます(゚Д゚)ノ



ではまた!


帰省中にアメブロのメンテあるらしいけど、


どう変わってくれるのか(ノ´∀`;)期待しています。







初診を受けてからは、一応基礎体温を記録したけど


流産以来、きちんと基礎体温をつけていなかったので


これが高温期かな?とドキドキしながら



黄体機能検査&子宮内膜検査を受けに病院へ。


これは、高温期の7~10日以内に受ける検査です。



予約無しの検査なので、2階で予約外診察の受付をします。


受診の部屋番号を聞かれるので、「外来12番」と答えると


整理券をくれます。


(初診時にくれる検査一覧に、どこの部屋で受診するか書いてあります)


それを、外来12番の部屋の外にある箱に入れて


後は呼ばれるまで待つ・・・という流れです。



実は、予約無しのときはどう受付するか分からなくて


上記の手順は、看護師さんに聞きました(ノ´∀`;)



この日(木曜日)は、婦人科もさほど混んでいませんでした。


最初に行ったのは水曜日かな?


Y先生がいらっしゃる日だから、大混雑だったのかな・・・。



30分くらい待ったところで、中待合室に呼ばれ


そこで数分待った後に呼ばれて入ると


そこは妙に狭い部屋でした(笑)



2畳もないくらいのスペースに、横長の机があり


それをはさんで、先生と向かい合って座ります。


ほとんど記入されていない基礎体温表を見せ(笑)


今日の検査について説明を受けます。


その後、内診室に移動して検査するのですが


この内膜組織検査っていうのが



地味に痛い!。・゚・(ノ∀`)・゚・。



若い先生が検査の担当をしてくれて、


「ちょっと痛いけど、がんばってくださいね」と優しく言ってくれるんだけど


痛いものは痛いよ!



すごい不快な痛みが数回あって、


なんか・・・嫌な検査でした・・・。



ずっと前に、他の産婦人科で同じ検査を受けたときも


地味に痛い、嫌な検査だったことを思い出しました。


すっかり忘れてたけど、卵管造影以外にも


痛い検査ってあったんだな・・・_| ̄|○




後で血が出るので、ナプキンを持参したほうがいいです。


私は忘れていったので、病院でもらいました。



その後、また机とパソコンだけの部屋に戻り


初診時の血液検査結果の中で


気になる数値について説明を受けました。



私はやっぱりプロラクチンの値が高いみたいです。


それを今後どうするかは、検査終了時に検討するので


今は何もしないとのことでした。



次回は卵管造影検査ですが、これは生理が終わってからすぐ


受けるみたいなので、生理が終わっていそうな日に予約をいれました。



だけど・・・予想がはずれたら、検査が受けられないので


なんとか検査予定日までに、生理が終わってくれるといいな(;´Д`)



また次の検査まで、しばらく間が空きますが


残すは卵管造影子宮鏡検査です。



あとちょっとだ!


頑張れ自分(゚Д゚)ノ


でも、もう痛いのはイヤ。


卵管造影・・・スムーズに行くと良いなぁ。











このアメブロの公式でもあり


どんどん活躍の場を広げている有名ブログ


「うちの三姉妹」



うちの3姉妹 1/松本 ぷりっつ
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ブログも読んでるんですけど


本も買ってます。


すでに読んだはずなのに、本で読むと新鮮に感じて


またクスクス笑いながら読めちゃうところがすごいです(´∀`)



1巻を買った頃は、なんとなく妊娠・育児に消極的な気持ちだった頃。


最初は買わないでおこうかと思ったけど


せっかく好きなブログが本を出したんだし・・・と思って購入。



迷ったけど、買って本当によかったです(人´∀`).☆.。.:*・



これを読むと「子供ってなんて可愛いんだろう」って素直に思えて


妊娠して育児する・・・ということの恐怖心みたいなものが和らぎました。



うちの3姉妹 2/松本 ぷりっつ
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2巻を買ったときは、妊娠していたときなので


色々想像していたなぁ・・・。




どの巻にも、ブログには書いていないおまけが入っていて

3姉妹を出産した日のこととか

笑いを重視しているブログには書かれていない

育児の苦労や、それを乗り越えたときの話もあるので

ついついホロッとさせられます。・゚・(ノ∀`)・゚・。




そして、先日発売された最新刊。


うちの3姉妹 3/松本 ぷりっつ
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これを、私はいつものように笑ったり感動したりして


楽しく読みました。


それを、私が実家に帰っていたときに


彼が読んだらしいんですね。


(彼はブログは見ていないけど、本で知ってから大好きになりました)



3巻の中に、お父さんが帰宅すると

3姉妹がワーっと群がってきて、お父さんが大慌てヽ(´Д`;)ノ


みたいなエピソードがあるんですが


彼がそれを読んで



「たくさんいると、可愛いよね~。俺も群がられたい」と。



・・・彼は、本当に思ったままを言っただけなんですが・・・。



一人も産めていない今の状態で、


群がるほどたくさん子供を持てるかどうかなんてわからない。


とっても答え辛かったです_| ̄|○



不育の検査も、血を採られただけで終わったせいか


なんか楽観的だな~。


いいなぁ(笑)



彼は単に可愛いと思ったから、言っただけなんですけどね。


私は、色んな理由で2人が限界です(ノ´∀`;)



こういう言葉になんの迷いもなく「そうだね!」って言えたら


どんなにいいか・・・。


まず一人、ちゃんと産むことができたら


2人とか3人子供を持つことを考えられるかな。



理想としては、男女一人ずつ欲しいな。


今からこんなこと考えてる私も・・・十分、楽観的(ノ´∀`;)?











慶応へ、検査のために2度目の来院。


私の場合は、初診の時に夫婦の染色体検査もできたので


今日は、内分泌検査です。



これは月経開始から7日以内にする採血検査


卵胞刺激ホルモン、黄体ホルモン、プロラクチン、甲状腺ホルモン


および血糖を検査します。


そのため、朝から水分以外はとらずに


すきっ腹を抱えて、病院へヽ(´Д`;)ノ



この検査は予約・診察なしで、直接1階の採血室へ行き


検査受付の機械に、診察券を通して待ちます。



広い部屋で、入ってすぐのスペースに茶色の椅子があり


最初はそこで整理券をもらうまで待ちます


整理券をもらったら、奥の紫の椅子に移動して


順番がくるまで、待つ・・・という流れです。




色んな科で、採血検査が必要な人が同じ場所で採血を受けるので



老若男女を問わず、腕を出した人々が大集合


なんかヘンな感じです(ノ´∀`;)



カウンターで名前を呼ばれ、診察券と整理券を渡されたので


採血コーナーの椅子に移動。


10個くらいテーブルがあり、順番に呼ばれて採血を受けます。


銀行にあるみたいな、番号が表示される電光掲示板があって


番号と一緒に名前を呼ばれるシステムです。



ひたすら採血を繰り返している担当のお医者さん?看護師さん?は


大変だと思います。


常時100人くらいの人が採血を待っているので


ほぼ切れ目なく採血を繰り返している状態ですから・・・。



私はこの時、試験管に10本くらい血を採られました(;´Д`)



頑張れ?マイブラッドたち。


なんとか良い結果(・・・が何なのか不明ですが・笑)を


出して来て下さい。



朝から何も食べていないのと


大量に血を採られたので、正面玄関横のレストラン


「バランス御膳」というメニューを食べて帰りました。


お味は・・・まあまあのお店ですが(笑)


従業員の方がとても丁寧で、感じの良いお店でした。



待ち時間にお茶を飲んだりも出来るので(スウィーツもあります)


敷地内に、ちゃんとしたお食事もデザートも食べられるお店があるのは、


とても便利ですね(´∀`)



これで、血液検査は後1回


次は高温期の7~10日の間に子宮内膜の検査です。



まだまだ検査中心の生活が続きそうですが


もう3つ受け終わったから、あとちょっと!


頑張るぞ~(゚Д゚)ノ












やっぱり高いんですね・・・この検査費_| ̄|○



もしかして、私が小耳に挟んだ「大学病院は~」という話は


国公立の病院は安い、の間違いだったのかな?




この私がキラキラセレブ病院キラキラだなんて恐れ多いですがヽ(´Д`;)ノ



このまま慶応に通って、なんとか妊娠・出産まで


頑張りたいです。



管理入院費が高いってことには、若干ビビッておりますが


(出産が50~60万くらいとは聞いたけど・・・20~30万円とか?)


最初から覚悟していた金額だったことと


今のところ先生が信頼できそうなこと、


実家から通院しやすい場所であること



そして何より・・・




もう検査始めちゃってるしね!!!(ノ´∀`;)




またまた実家に帰って


検査の続きを受けてきます。


こんなに検査費が高いって言われちゃうと


何とか原因を見つけて欲しい!という思いが強まりますが(笑)


実家でのんびりしてきます(人´∀`).☆.。.:*・


それでは!


今度は何本、血を抜かれるのかなぁ・・・_| ̄|○







慶応大学病院の、不育症検査内容費用です。


いただいた検査用紙の内容をざっと転記します。



☆初診時検査

 

問診:問診表に現在までの妊娠分娩歴などを全て記入してください。

    票を参考に問診するため、詳細に書くこと。


診察:内診、超音波検査、子宮頸部癌検査、膣分泌物培養検査を行う。

診察後、今後の検査について日程、受診方法などの説明。

初診時検査終了後、初診時の血液検査を受けること。


                   ↓


☆初診時の血液検査自費:約35000円


血算、炎症反応、自己抗体、凝固機能、クラミジア抗体に関する血液検査。


※不育症との関連性が示唆されている自己抗体などを検査し、

治療を検討するため。



                   ↓


☆夫婦染色体検査(予約制・自費:40000円


検査を希望する場合は、月曜日の13時30~15時00(時間厳守)に

電話で予約をし、その後、検査予約日(月~金曜日の午前9時)に

必ず夫婦で受診して、血液検査を受けること。


最終的な検査結果がでるまで、約3週間かかる。

希望しない場合は、次の検査に進むこと。


                   ↓


☆内分泌検査自費:15000円


月経開始日より7日目いないにホルモン採血(卵胞刺激ホルモン、黄体ホルモン、プロラクチン、甲状腺ホルモン)

および血糖検査のための採血。

空腹時の血糖検査のため、起床後食事をとらずに来院(お茶・お水は可)

予約不要


                   ↓



☆黄体機能検査、子宮卵管造影検査の予約自費:38000円


高温期7~10日目に、子宮内膜組織検査および後日の子宮卵管造影検査の予約。

その後、黄体ホルモンおよび子宮卵管造影検査に備えて感染症

(梅毒・B型肝炎・C型肝炎)の血液検査を行う。


                   ↓


☆子宮卵管造影検査(予約制、自費:16000円


受診後、レントゲン。当日は14時ごろまでかかる。

翌日に腹部X線検査を行う。


子宮内腔異常が不育症に関連していれば、手術も含めた治療を検討する。



                   ↓

☆子宮卵管造影検査の結果説明(予約制)


                   ↓

☆子宮鏡検査(予約制、自費:9000円


                   ↓


☆検査結果の説明(月曜日午後、不育症外来)


これまでの検査結果および今後の方針説明。


検査の結果によっては、追加検査がある。

染色体検査を受けた場合は、できるだけ夫婦で受診。



※全ての検査が終わるまで避妊すること。

※基礎体温表を毎回持参(ノ´∀`;)

※検査の順番は原則、変更不可。

※他院で検査済みでも、再検査の可能性あり。

※希望があれば、以下の検査も受けられる。

 (抗CL抗体 IgG/IgM、 抗PE抗体 IgG/IgM、 

  抗PS抗体 IgG/IgM・・・各自費:5000円)



以上です。


この検査の内容と、流れを書いた紙。


そして、院内の簡単な地図と、検査結果を書き込むページもあります。


ずっと使うので、この紙を大事に保管しないといけないようです。


簡単な紙なので、無くさないように気をつけないとヽ(´Д`;)ノ



検査費用は、染色体検査を含め全部受ける場合、


約153000円になります。


これって・・・高いんでしょうか?それとも普通?



前に行っていた産婦人科では、染色体検査(のみ)を受けると


二人で10万円(自費)くらいといっていたので・・・。


検査全部を受けて、トータル15万円くらいで済むんだったら


この検査費用は、相場?なのかなσ(´д`;)??



まだこの検査、全部は終わっていないので


検査についてや実際の費用・感想は後ほど。


それにしても、保険適応外って痛いですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。



産む機械に仕事させたかったら


不育・不妊の検査と治療を、


全て保険適応にして欲しいです。



絶対に、出生率上がると思うけどな・・・。


いま言いたいことは色々あるけど


とりあえず、検査についてはこんな感じです(´∀`)
















採血後、そこでファイルをもらって


会計に提出。



名前を呼ばれるまで待ち、会計伝票を発行してもらってから


レジ?のような場所に並びなおします。



伝票を渡す場所と、お金を払う場所が一緒だと


混雑するからなのかな?



時間帯にもよるみたいですけど


伝票をもらうまでは10分くらい、混雑時は20分くらいなので


会計では、さほど待たなくてすみます。



初診受付の反対側に、ATM(銀行&郵便局)もあるので


請求書をみて、「あ!足りない」と気付いても


お金を下ろしてから支払える、安心のシステムになっております。



私は当日に沢山検査をすることになったので


慌てて、そこでお金を下ろしました(ノ´∀`;)焦った・・・。



初日はそこで終了。


一日長かったけど、外に出てみたら14時くらいでした。


トータルで5時間くらいかかったかな。


でもまぁ、想定の範囲内ではあります。



最初に病院に行くときって、ドキドキするけど


それさえ乗り越えてしまえば、後は順番にこなしていくしかないですもんね。


私の場合は、まだ検査すら終わってない段階。


治療して、妊娠して・・・出産までいけるように


なんとか頑張ります(゚Д゚)ノ



それには、何らかの原因がこの検査で見えてくるといいのですが。


検査の項目や料金については、後日書きます。


彼が久々の連休なので、お出かけしてきます(人´∀`).☆.。.:*・


それではまた~♪








そして、ついに私の名前が呼ばれた!


彼と一緒に、診察室に入る。



・・・狭っ(゚Д゚;)



大学病院は、先生の背後に研修医が数名いて落ち着かない


というような話を聞いていたので(;´Д`)


そんな緊張する状態を予想していましたが・・・。



うーん、表現するとしたら



職員室?!



縦長の狭いスペースに、事務机が4つ向かい合って並べられていて


先生の机の向かいに、研修医か助手か分からない男性が2人座っている。



患者は先生の机の横の椅子に座ることになる。


先生はとても普通・・・というか軽い感じで


「はい、どうもこんにちは」と挨拶してくれました(笑)



それから、私が受付で書いた妊娠・流産の記録


紹介状の内容を見比べながら


「ちょっとこの時のこと、細かく説明してくれる?」と


これまでの経緯で先生が確認したいことを質問され、


それに私が答えました。



こちらの説明を、途中でさえぎったりしないで


ちゃんと「うんうん、心拍は確認できたのね?そうなの」と


相槌を打ちながら、メモされていました。



それから、習慣性流産について検査の内容・治療の流れについて


ざっと説明してくれました。



この時に、とても印象的だったのは


こちらの眼をきちんと見て、分かり易く説明してくれる

こと。


そして、物腰が柔らかいせいなのか


たまに私の腕をポンポン、と叩きながら話す癖?のせいなのか


思ったよりも、おばちゃんキャラ・・・ウルアッ(((((;`Д´)≡●)`Д)、;'.・



じゃっ・・・じゃなくて!


優しくて、テキパキした有能な人、という印象です(´∀`)



そして、先生は自分に自信があるんだろうな・・・という感じがするし


こういう人に嫌われたくはないな、ともなぜか思いました。


威圧的な感じはないのですが、とてもオーラのある先生でした。



彼が質問することにも、面倒くさがらずに応えていただき


第一印象は、非常に良かったです。



あぁほっとしたぁ(;´Д`)


基礎体温の件も聞かれたけど、流産後は記録していないと言うと


「今度から測ってね」とあっさり流されたので、一安心(笑)



その後、検査台に移動して内診


「卵巣の動きは良いと思うよ」といってもらえて安心。



内診後にまた中待合室で戻ると、説明室という部屋に呼ばれ


若い先生から「不育症外来における検査のご案内」という


A4の紙を数枚束ねたものをもらい、説明を受けます。



それによると、検査終了まで少しずつ間を空けて、


何度も通わないといけないみたいで


これを最初から名古屋で受けていたら、宿泊や通院が大変だったと思います。


先に都内で検査することにして、本当に良かった・・・。



城西は、検査って何回に分けるのかな?


病院によって、検査の方法って多少違うみたいだけど


どうなんでしょうか?



とにかく、そのお医者さんが学校の先生口調なところに


若干ひっかかりましたが(だって絶対年下だもん!)


本来は、約が必要らしい夫の検査


同じ日に、一緒にやってくれるとのことで


非常に有難い(人´∀`)



その日は、私の初診時の血液検査


夫婦の染色体検査のための採血をして終了。


この時は婦人科のある3階で採血を受けました。



その後、お会計に進みます。


長い一日が、やっと終わろうとしている・・・(ノ´∀`;)













中待合室まで、やっとたどり着いたけど


私の緊張はピークに達していました。



だって、テレビでは感じが良い先生だけど


病院ではイライラして、話しにくい人って可能性もあるし


基礎体温表も、流産後はつけていなかったから


「やる気あんのか!」


って怒られちゃうかも・・・ヽ(´Д`;)ノ



中待合室の壁に「基礎体温表を開いてお待ちください」って


書いてあるし!


書いてすらいない私はどうしたら・・・と、ドキドキ。



それに、悪い人じゃなくてもこれだけ混んでたら

私の話なんて、ゆっくり聞いてる時間もないし

こっちの顔も見ないで、冷たくあしらわれちゃうかな?



あぁ不安だ不安だ(。´Д⊂)


今思うと、どれだけマイナス思考なんだって感じですけどね(笑)



今までお世話になった産婦人科の先生が、とても話し易くて


安心してかかれたお医者さんだったんですよ。



その先生を捨てて・・・というわけじゃないけど


不育じゃ頼りにならん!って宣言するようなものですよね。


「紹介状書いてくれ」って。


セカンドオピニオンは今や普通のことですが


先生との関係が良好だったがために、若干の後ろめたさがあるんです。



「うちでも検査できるよ」って言ってくれてたし。


それを無視して(笑)


紹介状を書いてもらった訳なので、もうその病院には戻りづらい。


もし新しい先生と相性が悪かったら


また別の病院を探して、転院を繰り替えすことになるの?!



それは嫌!



・・・って、本当に考えすぎですよね(ノ´∀`;)


隣で待っている彼も、「考えすぎだ」って笑ってました・・・。



だけど、私はもう泣きたくない。


それには、不育の専門医にきちんと診てほしい!


そう思って色々調べて、やっと動き出したんだから



覚悟を決めて、先生に会ってみるしかないんだ(゚Д゚)ノ




そんな風に、落ち込んだり自分を奮い立たせたり


待ちつかれてぐったりしたりと_| ̄|○


中待合室で、もれ聞こえてくる先生を声を聞きながら


落ち着かない時間を過ごしました。



とりあえず、聞こえてくる声は


優しそうというか、落ち着いた感じです。



怖くは・・・ないのかも?