ラスベガス “Sin City”
街全体を取りめくネオンに、世界でもトップクラスのホテル、有名スターのナイトショー、そして休み無く続くカジノなど、エンターテイメントの全てが眠らない町などとも呼ばれるラスベガス
。最近では、日本の格闘技団体PRIDEやK-1も興業を行っているので、行った事がある人も多いかと思いますが、私、西海岸に住んでいた時に年に8回くらい行っていた自称ラスベガス通?(ギャンブル凶ではありません(〃∇〃))なので、ラスベガスの歴史&現状からお勧めレストラン、そして絶対勝てるブラックジャックの方法をご紹介したいと思います。
そもそも、なぜ「LAS VEGAS」という名前が産まれたか?という点なのですが、1800年代にソルトレイクシティーからカリフォルニアを目指すモルモン教徒により発見され、ネバダ砂漠の中でこのエリアは窪んだ地形になっている事から、スペイン語で「VEGA」は「肥沃な谷」(※VEGASはVEGAの複数形)、「LAS」は英語の「THE」(不定冠詞)、全て合わせて「LAS VEGAS」という名前になりました。その後、1950年代にマフィア
がカジノ付きホテルを始めたのをきっかけに、80年代のホテルブームを経て、現在のカジノ付きホテルの集まるラスベガスとなりました。
今のラスベガスのメイン通り(通称:ストリップ)には、大きさ、装飾共にケタ外れののホテルが延々と立ち並び、それぞれのホテル毎に、テーマが付けられています。北イタリアの湖をイメージした「ベラージオ」や、ニューヨークの全てを凝縮したデザインの「ニューヨーク・ニューヨーク」などですね。2008年度には、高級ホテルチェーンのWホテルや不動産王ドナルド・トランプのホテルも開業予定となっています。
ほとんどのホテルでは、バッフェ・スタイル(食べ放題)のレストランがあり、食べ放題と聞くと、あまり美味しくないイメージがある方も多いかと思いますが、ラスベガスのホテルでは、ローストビーフからお寿司、ありとあらゆるデザートまで、種類も豊富に取り揃えている物ばかりです。中でも、お勧めなのは、Rioホテル内にある「The Village」というレストランのシーフード・バフェで、ロブスターからカニ、シュリンプ、生カキ、寿司の全てが食べ放題となっています。シーフード以外にも、フレンチや中華、メキシカンなど、幅広いメニューを取り揃えていますので、見ているだけでもお腹いっぱいになってしまいます・・・。
最後に、ラスベガスといえばギャンブル!なので、人気ゲームのブラックジャックで絶対に負けないプレイの仕方をご説明します。ブラックジャックは非常に単純なゲームで、自分の手持ちのカードを21に近づけるというのが基本的なルールです。ここでルールの細かい説明は出来ないので省略致します。このゲームで絶対に負けないプレイの仕方は、カードの選び方ではなく、賭け方にあるという点です。例えば、最初の5ゲームの賭け方を「1、1、2、4、8」と賭けます。ここまでを全て連敗したとすると、マイナス16になります。そこで次のゲームに16を賭けて勝つと、損得ゼロになりますね。単純に3回目のゲームから、「その前のゲームの掛け金X2」を賭けるという事になります。ブラックジャックでは、ジャック、クイーン、キングの3枚が10としてカウントされますので、最低でも約30%の確立で10が出る事になるので、ディーラーは16以下の手札の場合、必ず引かなくてはいけないというルールをうまく使えば、かなりの確立でディーラーは手札が21を超えてしまう事になり、勝てる確率が増えます。ポイントは、「自爆を避けて、ディーラーのバスト(手札21以上)を待つ!」という点ですね。
1度の投稿で、ラスベガスの全てを書くのは厳しかったですが、あれだけ多くのホテルがあるので、1度の観光で全てを巡るのは不可能ですよね。それでいて、常に新しいショーやレストランが出てきますので、飽きの来ない街であると思います。最後に書いたブラックジャックのやり方を極めれば、滞在費タダでの旅行も可能かもしれません!?



