鰹のタタキとビール
自宅でちょっと遅めの夕食です。
目の前に鰹のタタキを出されたので、思わずビールに手が伸びてしまいました。
今日は飲むのを我慢しようと思っている時にかぎって、鰹のタタキのようなものがでてきます。
鰹のタタキなら日本酒かなって一瞬考えたのですが、軽くビールで済ませよう。
せっかくだから、お気に入りの備前焼きのビアグラスで乾杯!
このグラスで飲む時はいつも、ビールを注ぐ前に冷凍庫にグラスを入れて冷やしておいて、ビールを注ぎます。
さすがに備前、泡が細かい!
とても滑らかで、ガラスのグラスで飲むのとは一味違っていて、良いものです。
だから、ついついビールの本数が増えてしまって、というところを何とか抑えながらの夕食でした。
美味しい魚と美味しいお酒が飲めるのは幸せです。
焼き物に興味がおありの方、器がお好きな方はこのサイトを見てみてください。
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友人の倉庫を火災が襲う
農産物の生産、販売を手掛けている友人の会社が籾を保管している倉庫が
火災で全焼してしまいました。
前日に友人からの電話で火災のことを知り、朝からお見舞いに伺いましたが、
実際に火災現場を前にすると何といって言葉をかけてあげたらいいのか・・・。
言葉が出てきません。
鉄骨の柱が無残にも熱で不自然にねじまがっていて、火災の凄さを物語って
いました。
原因はストーブのようですが、わずか10分ほど目を離したスキにあっという間に
天井まで火が回ってしまったようです。
大きな怪我が無かったことがせめてもの救いです。
一日も早く元のように仕事ができる環境に戻ることを祈っています。
翻弄される就職活動
大学、短大卒の学生の就職率が厳しさを増しています。
それ以上に高卒の子どもたちの就職率が厳しい状態のようです。
私が就職活動をしていた頃はバブル後期で、行き先が幾つもありました。
ところが、今はどうでしょう。
どうしてわずか20年でこれ程までに変わってしまったのか。
自分の子どもの世代のことを考えると恐ろしい限りです。
そんな中、大企業の採用する力が低下してしまい、中小企業が良い人材を獲得する
チャンスだとも言われていますね。
確かにチャンスではあります。
しかし、中小企業も経営が厳しいし、採用しても人材を育成するプログラムを
持っていないところが大半です。
中小企業が中期的な展望を持っていない、毎年の経営計画も
作っていないというところがたくさんあります。
中小企業が良くなるには、目先の売上も当然必要ですが、やはり、経営の
羅針盤をしっかりと作ることではないでしょうか。


