阿蘇の幣立神宮に行ってきました
この前の日曜日、阿蘇の幣立神宮にお札を頂に行ってきました。
毎年、新年か節分前後に訪れることにしています。
昨年頂いたお札を返して、新しいお札を頂くと何だかひとつのけじめが付いたような気がします。
幣立神宮をご存知ない方もいらっしゃるでしょうから、分かり易く説明したいと考えたのですが、長くなりますので、この説明は次回にさせていただきます。
といって終わってしまってはあまりにも不親切ですね。
幣立神宮がある阿蘇蘇陽町の蘇陽町商工会さんの紹介文がありましたので、代わりにご紹介します。
神武天皇の孫・健磐竜命が、宮崎から阿蘇に向かう前に幣立神宮に幣帛を立て、天神地祇を祀ったとある。
悠久の太古、地球上で人類が生物の王座についたとき、この人類が仲良くならないと宇宙自体にヒビが入ることになる。
これを天の神様がご心配になって、地球の中心・幣立神宮に火の玉に移って御降臨になり、その所に芽生えた万世一系のヒノキ(一万五千年の命脈を持つ日本一の巨檜)に御降臨の神霊がお留まりになった。
これが神漏岐・神漏美命という神様で、この二柱を祀ったのが日の宮・幣立神宮です。御祭神は神漏岐命・神漏美命・大宇宙大和神・大御中主大神・天照大御神で、日本民族の歴史の原点を語る神々が祀られています。
ちなみに、天照大御神さまは、天の岩戸篭もりの御神業を終えられ、御神徳大いに輝き、岩戸開きとなり、御本宮の幣立神宮に御帰還報告をされました。又、天照大御神さまは、高天原をお守りになるお役目を預かられ、高天原・日の宮幣立神宮にお上がりになり、ここを御本宮とされました。
ということです。
これだけ位の高いところですが、意外とこじんまりとしています。
ただ、鳥居をくぐり石段を登り始めると、凛とした空気を感じます。
とても気持ちがすっきりします。
熊本に来られる際は是非、お立ち寄りください。
パソコン教室の講師が不足ぎみ?
昨日、企画会議で様々な話しをしていたとき「どうも、パソコン教室などパソコンを教える講師が不足しているらしい」という話しが出た。
?????
ちょっと考えてみたが分からない。
話しを聞くと、最近の雇用対策の一環として就業支援事業を行政が後押ししており、
事務、経理をはじめ技術習得する上でパソコンを使ったソフトの使い方を教える講師が必要になるということらしいですね。
意外な盲点でした。
異業種交流会で人脈ができる?
異業種交流会の事務局をやっていると、「異業種交流会に参加して人脈できる?」ということを聞かれることがあります。
どうなんでしょうか。
自分が事務局をやっているからというのではありませんが、たくさんのキッカケをつくることができる場だと考えています。
しかし、1回そこで名刺を交換したからといって、即人脈になるかというとそうではありませんよね。人脈になるまでには時間も必要です。自分の人脈にしていくには、本人の努力が欠かせません。
やっぱり人間力が必要になるのではないでしょうか。
自分のスキルや魅力をどれだけ高めているかが重要でもあります。
そう思って、私も昨年から自分自身の生き方やものの見方、考え方について
勉強会で勉強しています。少しずつ仲間も集まってきました。
人間関係が希薄な時代といわれる今だからこそ、人から魅力を感じてもらえるものを備えることが必要になってきているように思います。






