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大切な人との別れ

今日、大切な人との別れがありました。

正確にいうと、大切な人との別れをしりました。

奥様から喪中のご挨拶をいただきました。

亡くなったのは、今年の8月です。

まだ、62歳という若さです。


福岡の支店長として赴任され、それからの

お付き合いでした。

いつも笑顔を絶やさず、誰に対しても優しさを

忘れない方でした。

東京本社に戻られてからも、連絡を取り合ったり

していましたが、ここ2、3年は年賀状のやり取りだけに

なっていました。


今日、「どうされているかな」と思っていたところだったので、

びっくりしました。

3年前に東京出張の際にスケジュールの都合でお会いでき

なかったのが、今になって悔やまれます。

残念でなりません。


心より、ご冥福をお祈りします。








空間を大切にする喫茶店が減ってしまった!!

喫茶店好きの私としては、最近はちょっと不満です。

安いチェーン店が増えてしまい、歴史のある喫茶店が

姿を消しています。

本当にさびしいものだと思います。


昔の喫茶店は時間だけでなく、空間も大切にしていました。

最近の店は時間を貸しているだけというようなコンセプトが

多くなってしまっているように感じます。


マスターをいろんな話しをしたり、情報交換をしたりするのが、

ちょっと背伸びできたような気がして。


今はそんなお店を探すのが一苦労です。

誰か良いお店を教えてください。

できれば、福岡市内。


今回はボヤキになってしまいましたね。






笑顔が素敵な人たち

先日、後輩が経営するカフェに連れられて行ってきました。

そこは、知的障害を持つ人たちが働いている店です。

店長も障害を持っています。

他のスタッフもです。

こうした人たちをサポートする本部のスタッフもいます。

流暢ではありませんでしたが、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」

という言葉に心を感じます。

マニュアルで作られた言葉や表情、動作ではなく、

自分らしさが出ている接客です。

みんな笑顔が素敵でした。

店の中では、私の後輩が経営者らしく、スタッフにいろんな声をかけていましたし

スタッフも親しみを持って彼に接していました。

今の日本の会社にかけているものがここにはあると思いました。

それは、コミュニケーションだと思います。

お互いが相手のことを思いやり、必要としている間では、良いコミュニケーションが

図れている感じます。

それを作るのは、経営者であり従業員でしょうが、その前に人として優しくあることの

大切さを改めて教えられました。