★おトクで快適な旅行術を目指す★

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海外旅行、エアライン、マイレージ、旅行関連のお話。

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プライオリティ・パスの利用対象ラウンジは、10年ほど前はたしか世界600ヵ所以上、数年前までは850ヵ所以上でした。

ところが2018年12月現在、対象ラウンジは1,200ヵ所以上に拡大しています。

 

ブラジル・サンパウロの空港では、数年前まではGuarulhos空港の国際線のラウンジしか使えなかったと思いますが、現在は、サンパウロ郊外Guarulhos国際空港の国内線ラウンジやサンパウロ市内のCongonhas空港のラウンジも利用対象になっています。

 

Congonhas空港で使えるのはX検査手前にあるAdvantage VIP Loungeです。

 

このラウンジは、名前からして、アメリカン航空AAdvantageと関連があるラウンジかと思ったのですが、どうもそうではないようです。

プライオリティ・パスのラウンジ情報に掲載されている写真から受ける印象に比べて、実際のスペースはかなり手狭であり、用意されている軽食も、これまで利用したプライオリティ・パスで利用できるラウンジの中で、もっともシンプルな部類でした。

日本国内のゴールドカード会員向けの空港ラウンジと同レベルかなと思います。

なお、このラウンジはスペースが手狭なうえ、X検査の前にあるため、X検査に時間がかかるかもしれないという気がかりがあって、落ち着いて使う気になれませんでした。

 

一方、Guarulhos国際空港では、これまで国際線第3ターミナルのStar Alliance LoungeとExecutive Lounge GRUを使いましたが、この二つを比べると、私個人の印象ではStar Alliance Loungeの方が明らかによかったです。

 

さて、今回のメインの話題は、Guarulhos空港の国内線第2ターミナルのGOL Premium Loungeです。

 

GOLはブラジル国内の主要航空会社の一つで、デルタ航空ならびにエアーフランスーKLMと強力な提携関係を構築しています。とはいっても国際的な航空アライアンスには所属しておらず、国際的にはマイナーな航空会社といえます。

 

そのGOLのラウンジなので、正直期待していないかったのですが、実際に中に入ってみると、ラウンジスペースがかなり大きいのに驚きました。

 

用意されている軽食はStar Alliance Loungeにはかなわないですが、それでも十分立派だと思います。

 

 

また、X検査後の各ゲートの手前にあるので、搭乗開始時間まで精神的ゆとりをもって利用できます。

ブラジル国内の移動で、Guarulhos空港はサンパウロ市内にあるCongonhasに比べて不便なのですが、このGOL Premium Loungeが使えるのは大きなメリットだと思います。

 

ソウルでのホテル探しの話です。

 

3年半前にソウルに1泊してときには、ソウルの旅行会社に勤務している知人を通して、「空港からリムジンバス一本で到着できる観光に向いているホテル」を希望したところ、

 

観光スポットの仁寺洞エリアにあるセンターマークホテルを薦められ、2泊したことがあります。

 

このホテルは、たしかホテルのすぐ近くにリムジンバスが停車したと記憶しています。

 

結構いい感じのホテルでしたが、3年半前に泊まった時は、宿泊料金的にはコストパフォーマンスは高くないと思いました。

恐らく、当時はソウルのホテル料金は高めに推移していたのでしょう。

 

さて、今回のソウル滞在は、観光目的ではなく、ただ一晩泊まるのが目的でしたので、センターマークホテルよりも安いホテルで十分でした。

 

韓国語ができないことと、大きなスーツケースを抱えているため、今回もまず「リムジンバス1本で行ける」という条件でホテルを検索することにしました。

 

複数のサイトを確認しましたが、
「空港送迎」という検索条件を設定できる宿泊予約サイトは、宿泊料金比較サイトのトリップアドバイザーしか見当たりませんでした。

 

1部屋4名のファミリールームで検索にヒットしたのが、HOTEL PJ明洞

 

トリップアドバイザーが最安値を表示した宿泊予約サイト「アゴダ」で宿泊を予約しました。4つ星ホテルで、4名素泊まり11,017円はかなり安いと感じました。
 

朝食は1,500円くらいだったかな。12歳の末娘だけ割引になりました。

 

HOTEL PJ明洞の食堂はちょっと手狭なスペースでしたが、食事は多彩な料理が用意されていて十分満足のできるものでした。

 

ホテルには日本人スタッフもいらっしゃり、朝食の場を見る限り、ほとんど日本人客ばかりという印象でした。

 

日本語が自由に通じるホテルなので安心感がありました。

なお、このホテルから最寄りの地下鉄駅まではシャトルバスが運行していますので、観光拠点としても便利だと思います。

 

ただ、ホテルに着くまでにリムジンバス停留所から結構歩きました。恐らく300メートルくらい?大きなスーツケースを引っ張っての移動でしたので、若干ストレスを感じました。

 

翌朝、タクシーでソウル市内を移動中、見たことのない超高層ビルを発見!

 

ロッテワールドタワーでした。

高さ555m、123階建て。 2017年時点で世界第5位、アジア第3位の高さを誇るそうです。

子供たちの7月の冬休みの期間に、仕事の休暇をもらい、子供たち3人を連れて、3年ぶりに日本へ一時帰国しました。

 

なかなか家族で旅行する機会も取れないため、今回は色々とハードな観光スケジュールをこなして来ました。

 

今回は、ブラジルを出発し、まず韓国で2泊(うちソウルのホテル1泊)してから帰国しました。日本では、実家での滞在のほか、観光目的で大阪2泊、用事で京都1泊、あとブラジルへの帰途、観光でドバイ2泊しました。

 

ですので、今回の旅程では、4つのホテルを予約したわけです。

 

よき思い出作りのため、ソウルを除いて、今回は5つ星ホテルに滞在することにし、複数の宿泊予約サイトをチェックしてみました。

 

まず、関心を引いたのが、今やたら広告を目にする ホテル料金比較サイト『トリバゴ
楽天トラベルや、【JTB】旅館・ホテル予約るるぶトラベルエクスペディアなど国内外250社以上の旅行サイトが提供する80万軒以上のホテル宿泊プランを一度に比較、最安値の宿泊プランを検索できます。」

という宣伝文句をみて、

 

「宿泊予約のメジャーサイトの料金をまとめて比較してくれるなんて、素晴らしい!これで複数の宿泊予約サイトを自分で見比べる手間をかける必要がなくなった!」と期待して、さっそく目当てのホテルの宿泊料金をチェックしてみました。

 

たしかに、トリバゴが判断する最安料金を提示している宿泊予約サイトを表示はしてくれました。

 

ところが、どうも実際に複数の宿泊予約サイトをみてみると、トリバゴが表示してくれるより多くの宿泊プランが存在するようで、トリバゴが存在するすべての宿泊プランの中からの最安値の宿泊プランを表示してくれるわけではなさそうでした。

 

どうも、宿泊予約サイトを運営する旅行会社は、ホテルが予め販売している宿泊プランを販売しているだけではなく、旅行会社ごとに、ホテルとの間に独自の宿泊プランを設定しているようです。

 

結論としては、トリバゴは当てにならない、というのが私の端的な印象です。(*_*;

 

さて、これまでの経験では、最もリーズナブルな価格を提示してくれたため、実際に利用したことがある日本の宿泊予約サイトは、JTB、るるぶトラベル、楽天トラベルです。

 

あと、海外では、Booking.comが圧倒的な品揃えを誇っており、小さな町のホテルでも登録されているのが便利です。

品揃えではBooking.comに太刀打ちできないですが、料金的には、「10泊すると1泊無料になる」Hotel.comがお得だと思います。

 

エクスペディアも「最安値保証」を謳っており、お得そうな印象があります。

 

これらの3つのサイトは、実際には、全く同一の料金が出てくることが多々あるという印象です。

同じ料金ならば、10泊で1泊無料になるHotel.comが一番お得だと思います。

 

あと、個人的には、楽天プレミアムカードを保有しているため、ポイント還元で有利な楽天トラベルも優先順位は高いです。

 

それで、今回、日本の宿泊予約では、

JTB、るるぶトラベル、楽天トラベル、Hotel.com、エクスペディアを中心に調べることにしました。

 

トリップアドバイザーのホテルの口コミをチェックしていると、ホテル料金比較でアゴダの宿泊料金が最安値として表示されたのを契機に、アゴダもチェックし、ソウルのホテルはアゴダで予約しました。