★おトクで快適な旅行術を目指す★

★おトクで快適な旅行術を目指す★

海外旅行、エアライン、マイレージ、旅行関連のお話。

Amebaでブログを始めよう!

テーマ:

ソウルでのホテル探しの話です。

 

3年半前にソウルに1泊してときには、ソウルの旅行会社に勤務している知人を通して、「空港からリムジンバス一本で到着できる観光に向いているホテル」を希望したところ、

 

観光スポットの仁寺洞エリアにあるセンターマークホテルを薦められ、2泊したことがあります。

 

このホテルは、たしかホテルのすぐ近くにリムジンバスが停車したと記憶しています。

 

結構いい感じのホテルでしたが、3年半前に泊まった時は、宿泊料金的にはコストパフォーマンスは高くないと思いました。

恐らく、当時はソウルのホテル料金は高めに推移していたのでしょう。

 

さて、今回のソウル滞在は、観光目的ではなく、ただ一晩泊まるのが目的でしたので、センターマークホテルよりも安いホテルで十分でした。

 

韓国語ができないことと、大きなスーツケースを抱えているため、今回もまず「リムジンバス1本で行ける」という条件でホテルを検索することにしました。

 

複数のサイトを確認しましたが、
「空港送迎」という検索条件を設定できる宿泊予約サイトは、宿泊料金比較サイトのトリップアドバイザーしか見当たりませんでした。

 

1部屋4名のファミリールームで検索にヒットしたのが、HOTEL PJ明洞

 

トリップアドバイザーが最安値を表示した宿泊予約サイト「アゴダ」で宿泊を予約しました。4つ星ホテルで、4名素泊まり11,017円はかなり安いと感じました。
 

朝食は1,500円くらいだったかな。12歳の末娘だけ割引になりました。

 

HOTEL PJ明洞の食堂はちょっと手狭なスペースでしたが、食事は多彩な料理が用意されていて十分満足のできるものでした。

 

ホテルには日本人スタッフもいらっしゃり、朝食の場を見る限り、ほとんど日本人客ばかりという印象でした。

 

日本語が自由に通じるホテルなので安心感がありました。

なお、このホテルから最寄りの地下鉄駅まではシャトルバスが運行していますので、観光拠点としても便利だと思います。

 

ただ、ホテルに着くまでにリムジンバス停留所から結構歩きました。恐らく300メートルくらい?大きなスーツケースを引っ張っての移動でしたので、若干ストレスを感じました。

 

翌朝、タクシーでソウル市内を移動中、見たことのない超高層ビルを発見!

 

ロッテワールドタワーでした。

高さ555m、123階建て。 2017年時点で世界第5位、アジア第3位の高さを誇るそうです。


テーマ:

子供たちの7月の冬休みの期間に、仕事の休暇をもらい、子供たち3人を連れて、3年ぶりに日本へ一時帰国しました。

 

なかなか家族で旅行する機会も取れないため、今回は色々とハードな観光スケジュールをこなして来ました。

 

今回は、ブラジルを出発し、まず韓国で2泊(うちソウルのホテル1泊)してから帰国しました。日本では、実家での滞在のほか、観光目的で大阪2泊、用事で京都1泊、あとブラジルへの帰途、観光でドバイ2泊しました。

 

ですので、今回の旅程では、4つのホテルを予約したわけです。

 

よき思い出作りのため、ソウルを除いて、今回は5つ星ホテルに滞在することにし、複数の宿泊予約サイトをチェックしてみました。

 

まず、関心を引いたのが、今やたら広告を目にする ホテル料金比較サイト『トリバゴ
楽天トラベルや、【JTB】旅館・ホテル予約るるぶトラベルエクスペディアなど国内外250社以上の旅行サイトが提供する80万軒以上のホテル宿泊プランを一度に比較、最安値の宿泊プランを検索できます。」

という宣伝文句をみて、

 

「宿泊予約のメジャーサイトの料金をまとめて比較してくれるなんて、素晴らしい!これで複数の宿泊予約サイトを自分で見比べる手間をかける必要がなくなった!」と期待して、さっそく目当てのホテルの宿泊料金をチェックしてみました。

 

たしかに、トリバゴが判断する最安料金を提示している宿泊予約サイトを表示はしてくれました。

 

ところが、どうも実際に複数の宿泊予約サイトをみてみると、トリバゴが表示してくれるより多くの宿泊プランが存在するようで、トリバゴが存在するすべての宿泊プランの中からの最安値の宿泊プランを表示してくれるわけではなさそうでした。

 

どうも、宿泊予約サイトを運営する旅行会社は、ホテルが予め販売している宿泊プランを販売しているだけではなく、旅行会社ごとに、ホテルとの間に独自の宿泊プランを設定しているようです。

 

結論としては、トリバゴは当てにならない、というのが私の端的な印象です。(*_*;

 

さて、これまでの経験では、最もリーズナブルな価格を提示してくれたため、実際に利用したことがある日本の宿泊予約サイトは、JTB、るるぶトラベル、楽天トラベルです。

 

あと、海外では、Booking.comが圧倒的な品揃えを誇っており、小さな町のホテルでも登録されているのが便利です。

品揃えではBooking.comに太刀打ちできないですが、料金的には、「10泊すると1泊無料になる」Hotel.comがお得だと思います。

 

エクスペディアも「最安値保証」を謳っており、お得そうな印象があります。

 

これらの3つのサイトは、実際には、全く同一の料金が出てくることが多々あるという印象です。

同じ料金ならば、10泊で1泊無料になるHotel.comが一番お得だと思います。

 

あと、個人的には、楽天プレミアムカードを保有しているため、ポイント還元で有利な楽天トラベルも優先順位は高いです。

 

それで、今回、日本の宿泊予約では、

JTB、るるぶトラベル、楽天トラベル、Hotel.com、エクスペディアを中心に調べることにしました。

 

トリップアドバイザーのホテルの口コミをチェックしていると、ホテル料金比較でアゴダの宿泊料金が最安値として表示されたのを契機に、アゴダもチェックし、ソウルのホテルはアゴダで予約しました。


テーマ:
アメリカン・エキスプレスと並ぶ世界のステイタスカード「ダイナースクラブ」

ブラジルでも、Diners Club InternacionalならびにDiners Club Internacional Exclutiveが発行されています。

Diners Club Internacional

Diners Club Internacional Brasil

●基本スペック
◎入会資格:最低月収3,000レアル(最低賃金の4倍弱)
◎年会費3×120=360レアル(約12,000円)

ブラジル発行クレジットカードは、プラチナカードやブラックカードであっても空港ラウンジ(ブラジルでは「SALA VIP」と呼ぶ)が利用できるサービスを付帯しているカードはほとんどありません。

ところが、Diners Club Internacionalは、2016年8月現在、サンパウロのGuarulhosならびにCongonhas空港をはじめ、ブラジル国内15ヵ所にSALA VIPを設置しています。

さらに、ブラジル発行Diners Club Internacionalには、数年前までGuarulhos空港からサンパウロ市内まで無料で送ってくれるVANサービス(予約制)がありました。

それで、Diners Club Internacionalに入会しようかどうかと迷った時期もあったのですが、VANサービスがなくなったのと、ポイント還元率が低い(1ドル利用につき1ポイント)ため、メインカードとして使う気になれないので、結局入会していません。

Diners Club Internacional Exclusive


Diners Club Internacional Exclusive

●基本スペック
◎入会資格:最低月収7,000レアル(最低賃金の8倍)
◎年会費3×158=474レアル(16,000円程度)

Diners Club Internacional Exclusiveは、1ドル利用につき1.5ポイントが貯まります。

Diners Club Internacionalと比べて、年会費4,000円ほど高いだけで、ポイント還元率が50%アップになっていますから、Diners Club Internacional Exclusiveの方が、Diners Club Internacionalよりも魅力が大きいと思います。

ダイナースクラブは2016年に入り、提携ラウンジを世界500ヵ所以上に大幅に拡大しました。
そのなかには、航空会社運営VIPラウンジも多数含まれます。

2016年8月現在、ブラジル国内でダイナースクラブ会員が使えるラウンジは15ヵ所

◎ブラジリア・J.Kubitschek国際空港:《国内T》Aeroportos VIP Club、VIP Express Club Pier Sul 《国際T》Aeroportos VIP Club
◎レシフェGuararapes国際空港:《国内T》Sala VIP Luck Viagens、Sala VIP Casablanca Turismo Recife
◎リオデジャネイロ・Galeão国際空港:《T2》Smiles VIP International Lounge★、Plaza Premium Lounge
◎サンパウロ・Congonhas国際空港:《T1》Advantage Plus Agencia De Viagens E Turismo
◎サンパウロ・Guarulhos国際空港:《T2》GOL Premium Lounge★、Proair Sala VIP 《T3》Star Alliance Lounge★、Executive Lounge GRU Airport
◎カンピーナス・Viracopos国際空港・《T1》Lounge Azul
◎クリチバAfonso Pena国際空港:《メインT》Advantage VIP Lounge
◎ポルトアレグレSalgado Filho国際空港:《T1》VIP LOUNGE

なお、2016年8月現在、Diners Club提携ラウンジとプライオリティ・パス の提携ラウンジはほぼ同一です。
プライオリティ・パスはリオGaleão空港で使えるラウンジが1つ多いだけ。

こうしてみると、Diners Club Internacionalはかなり魅力的に見えます。

ところが、2016年4月15日より、ブラジル発行Diners Club Internacional会員は、ブラジル国内のDinersclub提携SALA VIPを使う場合に、会員本人であっても都度利用料金60レアルがかかるようになりました。

こうなると、ブラジルでクレジットカードを作るのであれば、
Diners Club InternacionalよりもAmerican Express Gold Card の方が魅力的です。

Diners Club Internacional:年会費360レアル、1ドル=1ポイント還元、ラウンジ15ヵ所(都度料金60レアル)
American Express Gold Card:年会費410レアル、1ドル=1.5ポイント還元、ラウンジ5か所利用無料
Diners Club Internacional Exclusive:年会費474レアル、1ドル=1.5ポイント還元、ラウンジ15ヵ所(都度料金60レアル)

ブラジル発行Diners Club Internacionalの最大の魅力は、やはり世界500ヵ所以上の空港ラウンジが使える点にあると思います。ブラジル国外の提携ラウンジは利用料金無料ですから、ブラジルから海外旅行によく出かけられる方にはコストパフォーマンスが高いカードだといえるでしょう。

私個人は、楽天プレミアムカード 経由でプライオリティ・パスに入会しているのですが、
今年になってプライオリティ・パスの提携ラウンジ数が拡大する前までは、ブラジル国内のプライオリティ・パス提携ラウンジは少なかったです。

そのため、利用機会の多いサンパウロCongonhas空港のラウンジが使えるAmerican Express Gold CardとDiners Club Internacionalには魅力を感じていたのですが、今年になってCongonhas空港にもプライオリティ・パス提携ラウンジができたので、今となっては、空港ラウンジ目的でAmerican Express Gold CardやDiners Club Internacionalに入会する必要はなくなりました。


Ameba人気のブログ

Amebaトピックス