車のある生活、はじめました
約2か月ぶりの投稿。
仕事にも慣れてきて、生活のリズムもつかめてきた感じ。
長いこと潜伏してましたが、ちょこちょこ書いてきます。
さて、今日は車にまつわる話をば。
4月に車を手に入れました。
こんなご時世に2シーターですよ。
選ぶ際にいろいろ悩みました。自転車を積んで出かけたい。走って楽しい車がいい・・・とかとか。贅沢を言える余裕なんて無いけれど、夢を見るのは自由じゃないか。
最終的には、「道具として一流の車を選ぼう」、ということに。
だから、5ドアの2シーター。
トヨタのサクシード・ワゴンにしました。別名、社畜の馬車。
高い耐久力と広い荷室を備えた実用性。そして何よりも、シンプルで角ばったフォルムに、黒鉄ホイールと無塗装の樹脂部品が作り出す武骨なデザインに惹かれました。自動車は趣味性が高いので、評価や意見はそれぞれあると思いますが、中途半端なデザインを施されるくらいなら、これくらい潔い車が好き。
荷物も積めるし、遠くに行くときも高速で安定して走れるし、普段の足として本当に便利。
良いのか悪いのか、グッと時間の短縮ができるようになった。
憧れの車はいろいろ。
A112、パンダ、カングー、サニトラ、127、131。シティ、ヴィヴィオ、105にラシーン・・・・・・
どれも「手のかかる可愛いやつ」ばかり。それで言うなら、サクシードは「頼れる相棒」と言ったところかな。
目標は20万kmか20年。
これから と 近況

先日、卒業式を迎え、岐阜での2年間の学生生活を終えました。
長いこと学生という身分に甘んじてきましたが、4月からは社会人。しばらく岐阜に残ります。卒業後に選んだ先は、林業の現場ではなく、木質構造建築の世界。その理由は書くと長くなるようで長くならないんですが、簡潔に言うと、山と街の中間に立つ人になるためには木材や住宅についてもっともっと詳しくなる必要を感じたから。
なぁーんて大そうなことを抜かしている自分ですが、今回の就職先が決まったのも、ご縁があってこその話。たまたま実験の手伝いをしていたときに、「林業関係ダメだったら、ウチ来ない?」と誘ってもらえたのがきっかけでした。
4月からは目標を見失うことなく、今できることから一つずつ取り組んで、精一杯やっていこうと思います。
前回の記事から、こんなことがありました・・・・・・

一足先に京都へ旅立った同居人の送別会。
ビールが大好きだったので、10Lの樽を買ってビール祭り。欲望のままにサーバーからビールを注げる幸せ・・・

卒業式&追い出しコンパ
卒業式を寝坊でブッチする大物がいたり、夜は夜でいつものように脱ぎだす輩がいたり・・・・・・



おわかれ寿司パーティー
追いコンから数日。改めて卒業生で集まろうということになり、手作り寿司パを開催。
改まったはずが、結局最後はいつもの雰囲気の飲み会に(笑)


