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ADV in FUJIMI 2014の備忘録



ADV富士見の備忘録。

サクシードに、メアリーとパラドックスを積んで、いざ富士見。
どっちで出場しようかギリギリまで悩んで、2台持っていくことに。 結局、当日が雨だったから、パラドックスで出場。








TEAM SKYY として、エントリー。
遠い西の島国には、我々とそっくりなプロチームがあるらしいが、あっちはYが一個足りてないニセモノだし、ロードなんかに乗ってるし、モミアゲが長い。
我々はノースポンサーを貫き、文化祭クオリティーのジャージと、絶対に二日酔いにならない魔法の水でキメるのが流儀。




エントリーライダーは、前日のパノラマのリフトが乗り放題だったので、思う存分に練習。
延々と続く林道の登りを意識した練習は無し(笑)

そして、日が暮れたらカーボローディングトレーニング。
トレーニング後の額に滲む汗。
思わず口元から漏れるニンニク臭。



絶対に二日酔いにならない奇跡の水を、トレーニングで満身創痍の五臓六腑に流し込む。
清められた体で、本番へ望むのであった。

ADV in FUJIMI 2014

今年のうちに書いておかねば、ということで、思い出しながらエントリーに。

これを書いている時から、さかのぼること2か月。
2014/10/5に、雨のADV富士見を完走。
MTBに乗って10年弱、このイベントほど胸に何かが込み上げてきたことはなかったと思う。

30kmの登りを終え、残すはCコースのダウンヒルとなったところでアクシデント。
事の顛末は、土砂降りのCコース入り口で着地失敗のパンク、次の着地でタイヤが外れて転倒、残りを押し担ぎで下って完走、ということなんだけれども、何度心が折れそうになったことか。
10月頭の長野、雨が降れば10度前後の気温。修理を試みるが、チューブがカセットの隙間に入り込み、作業は難航。体が冷えていくのを感じたので、そのまま押し担ぎで走り切る選択をした。
激しい雨で、次第にコースは水みちになり、流れでいないところは、ぬかるみとなり足を取る。途中でコースマーシャルの人に発見してもらい、後ろをついてきてもらいながら走り続ける。コースマーシャルが来た、ということは、この時点で最後尾ということ。

ずぶ濡れ泥まみれ、転倒のケガ、寒さ、疲労、あれやこれやのクソったれな状況から早く解放されたい一心でいたので、麓に降りたところでDNFしようかと思ったが、ここまで走り続けたことを不意にするのかと思うと、悔しくなったので、残りのクロカンコースも走り続けることにした。
麓で「まだレース続けますか?」と訊いてきた、お前の顔は忘れない(笑)

満身創痍でゴールに辿り着いたとき、土砂降りの中を待ってくれている人たちがいた。
その瞬間、解放感と嬉しさが爆発したんだと思う。もう、その後のことは、あんまり詳しく書きたくない(笑)

あきらめずに頑張った、というより、ただの意固地な「アホ」だったんだと思うが、この運営の方から敢闘賞を頂いた。
敢闘賞をもらったとはいえ、こんな思いは懲り懲りである。

と思いつつ、やっぱりこのアドベンチャー感がたまらないイベントであった。

最後に、一緒に参加したTEAM SKYYのみんなには心配と迷惑をかけました。

敢闘賞の賞品、フィニッシュラインの洗車セット。


※DHIを観ていると、パンクしても走り続けるライダーを見かけるが、正直、あれは無理だぞ。


原点の1台


復活させます。

高校の時に初めて手にした、このトレックを復活させようと思います。
思えば10年の月日が経ち、めっきり乗らなくなって、実家に置きっぱなしにしていましたが、お盆休みに引き取ってきました。

「MTB乗ってみたい。」と言われたときに、サッと貸せる1台にしよう。
と思っているんですが、何せ自分のやつなのでフレームサイズが19.5。一応、乗れなくは…ないですよね。

フレームをロウカラーにして、メアリーから外したものを乗せる予定。
ディスクブレーキの台座はついているので、なんとかなります。

そろえなければならないのは、フォークとブレーキとタイヤ。
ブレーキはLXの4ポッドがあるにはあるんですが・・・シマノは宗教上の理由により使えないので、BB7にあたりでしょうか。

さぁどうなるでしょうか。
こつこつやります。

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