シーラントでチューブレス化 準備編
「シーラント剤を使ってノーマルリムの29erをチューブレス化」 をしようと思います。
はて、シーラント? チューブレス化? なんだそりゃ?
分かりやすい話、チューブの代わりに魔法の液体を入れて軽量化する、ということです。
チューブは200gで、シーラント剤は90g(29erの場合)。 110g軽くなる計算。
そして今回、高価で専門的な道具は一切使ってません。
ただ、そんな予算が無いだけのことですが。
というわけで、ノーマルリムの29erを、シーラント剤でチューブレス化する作業を書いていきます。
先に断っておきますが、
時間と手間のかかる工作です。2~3回のやり直しはすると思いますので、気長にやってみましょう。
■購入が必要な物
・NoTube タイヤシーラント (473mlボトル⇒29er5本分)
・NoTube チューブレス化専用バルブ ノーマルリム用
・NoTube リムテープ (25mm幅⇒29er4本分)
■使った道具
・フロアポンプ (レンチフォースのお手頃なやつ)
・タイヤレバー (ペドロスのポップなアレ)
・ドライバー + ターボライター
・バケツ+中性洗剤+ブラシ
・CO2インフレーター (フロアポンプでダメなら。。。)
■その他スペック
・リム:WTB - LASERDISC TRIAL29er
・タイヤ:Continental - Mountain King 29*2.2
・180cm 62kgのヒョロヒョロ男子 (⇒力は要りません。根気はそこそこ必要)
・気分転換のジンジャエール
これだけ揃えればできると思います。
「振れ取り台」も「コンプレッサー」も無くてもできました。
チューブレス化にあたって、今回参考にしたのはこちらのブログ
Cyckle Grage PAZ: http://cg-paz.seesaa.net/article/61318655.html
紹介したブログで作業されているのは「プロ」の方ですが、ここでは「甘々なアマ」の視点で書いていこうと思います。
「こんなキッチリできないよ~」なんて思ったら、僕の方を見て自信を持ってください。
そんな感じで書いていこうと思います。
では次回、下地処理編。
渚のメアリー 逗子・鎌倉part2
やっとトレイルです。が、暑さで既に頭痛と吐き気でグロッキーな自分。
この日のトレイルは 鎌倉~逗子~金沢文庫 を結ぶ裏山的トレイル。
なんと、入口から担ぎ。。。
いきなりの担ぎに面食らっていたところ、その後も乗っては押し、乗っては押し、の繰り返し。 前半戦はなかなか乗ることができません。
途中、天園のお茶屋を通過。
そこから横横線(横浜・横須賀線)を超えて行く。
ちなみに横横線近辺は階段セクション。
という道程でした。
道中、謎の穴(室?)を発見。
岩場に開いた穴は、どう見ても人が開けた物だよね。 何の穴なんだろうか。
トレイルの特徴はこんな感じでした。
・岩場が多い・・・しかも湿ってるので、スリリングなドロップオフが楽しめる。
・シングルトラック・・・片側は切り立った崖になってることが多い。
・担ぎが多い・・・ これ、裏山?と行ってしまうほど担ぐ。乗車率は低し。
・ブラインドコーナーに注意・・・ハイカーやランナーもいるので十分注意しましょう。
遠い昔、頼朝オジサンが良い国をつくったのも分かる気がした(笑
ここの岩場を見ていると、こんなこと
をしたくなるが。。。 僕には勇気と二―ガードが足りない(笑
前半の乗車率が低かったのは、ペースが速かったからだろうなぁ。 次回は前半をじっくり攻めよう。
というわけで、軽めのギヤでまわしながら、バランスを取って、一つ一つ乗り越えて行くのがベストなトレイルだと思います。
イヤン。
こんなに日焼けしてしまった。。。
懲りずにまた行こうと思います。
次は熱中症に気をつけて。
渚のメアリー 逗子・鎌倉part1
週末(7/26)に逗子・鎌倉へ行ってきました。
「我が家から690円で輪行」のルートで現地入り。 定期が使える新宿を経由、そこから湘南新宿ラインに乗って戸塚で下車。 戸塚から鎌倉までは12kmなので、自走で40~50分で行けます。
この日のガイドは、anemicくん(?、さん?氏?)。
その前の週は僕がローカルを案内したので、今週は彼のローカルに行ってみよう、ということです。 ちなみに、彼の本当の地元は仙台なのですが。。。(神奈川に来て3ヶ月くらい)
彼との合流は、彼の諸事情でお昼から。
10:00amに鶴岡八幡宮に到着して、その間鎌倉で何をしてたかっていうと、主に寺&日陰探し(笑 で、ビールにソーセージ。
トレイルに入る前から一日やり遂げた感が出てしまった(笑
え?海ですか?ビーチですか?ビキニですか? 見てません。
逗子駅近くのフレッシュネスバーガーで合流。
ナゼにフレッシュネスかというと、「このフレッシュネスは凄い」。 と聞いていたから。
店長のオジサンとオバサンの接客がユルいw ファストフード店らしからぬ接客。激ユル。 なじみのお客は店長に挨拶して会話してるし。 僕たちのボトルには氷水を入れてくれるし。 こういうのって和むなぁ~。 マニュアル通りに動いているのはバイトの女の子だけでした(笑
逗子に行く機会があれば寄ってみてください。 (でも、こういうのに神経質な人は行かないでください)
すっかり前置きが長くなってしまった。。。 まだ、トレイルに踏み入れてないし。
トレイル編は次へ。





