タビト4300 -63ページ目

bernにマーキング


タビト4300

 bernのヘルメットにマーキング。

 チューブレス化したタイヤを養生している間、時間があるのでやってみました。


 M1ヘルメットのマーキングをモチーフに。

 塗装はボンヤリと、薄~く、を目指して。

 最初に挑戦した右側面。 くっきり濃くなりすぎた。。。

 それを踏まえて次に挑戦した左側面では、イメージに近い出来になった。

 グレーのサーフェイサーを軽く吹いて、デコボコになっていたのが良かったのかな。



タビト4300
左:イメージ通りの左側面      右:くっきりしちゃった右側面


 それと今回はもう1つ。

 ザラついた質感にしようと。


 もともとマットカラーなんだけど、表面が滑らかだったので、ザラついた質感にするべく、全体にサーフェイサーを軽く吹いておきました。 表面を整えすぎない程度に、軽く。

 プラモデルとかで言うところのウェザリングとかいうやつ?

シーラントでチューブレス化 遂に完成編

 ノーマルリムの29erをシーラントでチューブレスにする企画。

 いよいよ最後の工程です。


 前回までと同様、今回の工作はCycle Garage PAZさんのブログを参考にしています。

 詳しい工程はPAZさんで、ここではそれを実行してみての感想・ポイントなどを書いていきます。

 参考元:http://cg-paz.seesaa.net/article/61614203.html


 この記事を書いている現在、フロント・リアともに作業は完了しています。

 やはりポイントは、「真ん中の溝の攻略」にありました。




タビト4300


 まずはチューブを取り出します。 片側のビードだけが外れるように丁寧にやりましょう。

 チューブを取り出したら、シーラントを付属のカップで注ぎます。 その量、1.5カップ(90g)。





 そして、外したビードを嵌め直す作業なのですが、ここを丁寧にやりましょう。

 ノーマルリムはここが肝です。

タビト4300

 断面図を書いてみました。

 「真ん中の溝」にビードが嵌ってしまってます。ビードを嵌め直す際に、こうなってはイカンのです。

 丁寧にビード用の溝に嵌るようにしましょう。 真ん中に落ちてしまったら、やり直しましょう。




タビト4300

 水に溶かして泡立てた洗剤を塗っているところ。

 説明では、「外した側に」とありますが、両側に塗るのがイイと思います。

 必ずしも一回で成功するとは限りません。 失敗の原因究明のために、両ビード、ニップル穴に塗って
エア漏れ個所が分かるように塗りました。


 実際に空気を入れてみると、漏れている個所からはブクブクと泡が出てきて面白い。

 泡でエア漏れを防いでくれているんだそうです。

タビト4300

 空気を入れます。

 ビードを外した側を下にします。

 そしたらフロアポンプで一気に。 ここは休まずに一気に入れてしまう気持ちで。 写真から必死さが分かると思いますが。

タビト4300


 エアの充填完了。

 ビードを外した側だけ泡ができてました。 カエルの卵みたい(笑


 こうなれば、あとはシーラントが全体に行きわたるよう、回転させたり振ったりしましょう。

 かなりの達成感が味わえます。






 追)

タビト4300

 実は今回、フロントは一発で決まったのですが、リアはなかなか決まりませんでした。

 原因はビードの嵌め方だったと思います。

 で、原因究明のためにいろいろとやった結果、疲れてしまったので、秘密兵器を導入しました。


 CO2インフレーター


 って、別に秘密でも何でもない(笑


 作業では、まずバルブコアを外した状態でエアを入れます。 シュレーダーバルブに対応しているインフレーターなら問題なく入れることができました。


 お店に行くと仰々しいタイプのモノもありますが、シンプルなタイプが作業には適していると思います。理由は取り回しやすいから。

 これを使えば29erでも2bar弱まで一気に入りました。



 次回は、作業後記として、使用感などを書こうかなと思ってます。

シーラントでチューブレス化 下地編

 ノーマルリムをシーラントでチューブレス化の下地準備編です。


 今回、Cycle Garage PAZさんの記事を参考にして作業しました。

 参考元:http://cg-paz.seesaa.net/article/61439539.html


 で、工程はパズさんの方を参考にしてみてください。

 僕はこれを実行してみてどうだったか、を書いてみようと思います。


 ちなみにパズさんはStanzのシーラント・チューブレス化用リムを使用していますが、自分はノーマルリムを使っています。

 この差はリムテープ貼りの時に出てくるのですが。。。


 

タビト4300

 ディスクローターなどを外したホイールを、まずはヤスリます。

 紙ヤスリは600番を使ってみました。
 

 リムに残った削りカスをカメラ用のブロワーで吹き飛ばし、キッチン用のアルコールスプレーで油脂を拭き取る。

タビト4300

 次にリムテープを貼ります。

 タイヤレバーをヘラのように使って貼りつけて行きます。 まずは真ん中の溝に上手く貼りつけましょう。タイヤのビードがかかる上の溝は、一周するまでヒラヒラした状態で、そのあとテキトーにやればOK。


 上手く貼りつける?どの程度なの?

 ちょっとくらいシワがよってもOKでした。 要はニップルの穴が塞がってりゃ良いんです。


 ノーマルリムの場合、「真ん中の溝」がチューブレス化に当たっての鬼門となっています。

 だから専用リムは溝が浅いのです。

タビト4300


 チューブド状態でタイヤを嵌めた画。

 これでリムテープを圧着。


 次は完成まで一気に。