おはようございます
昨日から「2万歩歩くぞ!!」と決めて、とにかく歩くことを意識して過ごしてみましたよ〜
仕事がデスクワークで、10~21時まで2つの会社で仕事をしているので、歩ける時間というのが限られていますが、とにかく時間さえあれば歩きました
結果はこちら…
この日は2万歩失敗です


ガーン
やってみて、歩かない仕事をしていると2万歩がめちゃくちゃ大変です
でも、時間を工夫すれば行ける

と思っているので、今日は13,000歩以上を目指して2万歩を目指そうと思います
因みに、使ってるアプリは、“Google Fit”です
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そんなこんなで今日の本題です。
伝えるときや、何かを生み出すとき、大事な視点を持つことを忘れていました
私の尊敬する人の一人に西野亮廣さんがいます
西野さんは記事を書く時「自分のお母さん」を読み手として書いたり、
絵本を作る時、実際のモデルとなった場所や歴史、登場人物が存在してたりします
この、モデルを意識することで伝わり方が変わるというのが今日のお話です
西野さんは毎日オンラインサロンの記事を2000~3000文字書かれていていますが、その時誰に向けているかと言うとオンラインサロンメンバーでもなく、一緒に働いてるメンバーでもなく、自分のお母さんなのだそうです

西野さんの本って、どの本よりもわかりやすくて、書き方が優しいなぁと思いませんか
自分のお母さんが分かるようにと考えて書かれた文章というのは、
つまり、多くの人が内容を理解しやすいということに繋がっているわけです
恐らく西野さんは自分の一番のファンであるお母さんに、自分の書いた内容が難しいカタカナ表現だったり、専門用語だときちんと読んでもらえないと考えたのでしょう
多くの人は、どうしても流行の言葉や、カタカナを使って自分を大きく見せようとしてしまいますが、
それだと聞き手が減ってしまうということに気づいていないんです
人って知らないことを嫌う生き物なので、そこは仕方ないんですね
どんなに立派な意見やアイデアだったとしても、聞き手に内容を受け取ってもらえないのであれば意味がありません
ここは、私も反省すべき点で、受け取ってもらう相手をイメージもせず、このブログを書いてしまっていたなと思いました
このモデルをイメージするという点で、ファッションブランド「#FR2」の社長である石川涼さんもこんなことをブログに書いていました
メッセージやデザインを考える時には仮で
“誰が着てたら可愛いか、面白いか”を
想像して作ります。
人に何かを届ける仕事をしている人というのは、不特定多数をターゲットにするわけではなく、必ずモデルとなるもの(人)があるんです
誰かの不便や、こうなったらいいなというのが今の世の中に物として存在しているわけです
それに、モデルとなる人と同じようなタイプの人って、その人だけしかいないわけではなく、似たような人が多いじゃないですか
だから、私もこれからこのブログを書くときは、自分のお母さんが読むことを意識して書いていこうと思います
ちなみに私のお母さんは、普段会社に勤めて、休日は孫と公園で遊んでいますよ
そんな母にも伝わるような言葉選びをしていきます
さぁ、今日も歩くぞ〜!!!!
皆さんにとって今日も素敵な一日を〜
