シルバーエイジ 日頃の節約で日常に変化を
( 驚きいっぱいのベトナムへ ⑤ )
節約して定期的に非日常を旅行に求めましょう
シルバーエイジ節約旅行者の「おおとものタビト」です。
なかなか変化の無い生活から脱出する機会は少なく、今回もなんとか「手の届く費用のツアー」を見つけて、2023年12月8日ベトナム・ホーチミンへ飛びました。
2023年12月 ベトナム・ホーチミンへ(2日目)①
2泊3日の旅ですので、いろいろ観光の計画を立ててましたが、私には「思わぬことが多すぎる」一日目でした。
<2日目に入る前に、なかなか2日目に行けません>
ホテルでやっと休息に入ろうとして、また驚きました。
夜の大音響、窓ガラスが共鳴しているような感じで驚きました。
到着した日が金曜日だった為か、泊まっていたホテルに近い「グエンフエ通り」では結構大規模な路上コンサートが行われていました。
すでに就寝状態に入りつつあった我が家は、窓ガラスを震わせるほどの大音響に驚かされました。10時30分を過ぎていました。
既に一日目に、この国が「若くて、屈託のない、バイタリティーに溢れた国」という印象を持っていましたので、この大音響も「ただ、うるさい」のではなく、なぜか「やる気満々の若者を見るようで」、悪い印象はありませんでした。
どこからガラス窓を響かす音がするのかと、ホテルの部屋の窓を開けると、バンドの音の方向が「グエンフエ通り」の方向からとわかりました。
同時に、窓の下からもエンジン音が聞こえてきました。
窓から外を見ると、窓の下には遅くまでバイクと車が、相変わらず「譲り合わず、事故もなく」クラクションを鳴らして、行き来していました。
更に写真をズームアップにすると、12月とはいえ日中は36℃が当たり前なので、夏服の男女のバイクが車の間をすり抜けていく様子が見えて、他人事ながら事故が起こらないかと心配になりました。
朝早くから驚きました
通常なら、なかなか寝付けないような窓を揺らす大音響の中でも、この日は朝からの疲れでしっかり寝てしまいました。
ところが、早朝から窓の外が騒がしい。目 が覚めてしまいました。
窓から外を見ると、朝早くからマラソンをしていました。
時計を見ると、まだ5時55分、誠にエネルギッシュで、昔の日本人を見ているようでした。微笑ましくて好感が持てました。
(朝早くからのマラソン、大変な人数のランナー達でした)
<さすが五つ星ホテル、朝食は最高でした>
ベトナムは永らく西欧の影響を受けたせいか、レストランの料理やその組み合わせ、パンやハム・ベーコン類、その場で料理人が作る出来立ての料理は最高でした。
料理が配置された各アイランドは、「パンのアイランド」、「ハムやベーコンのアイランド」、「西洋料理のアイランド」、「小籠包・焼売等の中華料理」のアイランドと料理の種類が多すぎました。 遠慮せずに、しっかりゲットした料理はすべて美味しかったです。
食いしん坊の私でも、食べることが出来る量には限界があるので、どの料理を頂くか大いに迷いました。
好物の中華料理のコーナーには各種の料理、点心が並べられており、写真を撮るどころではありませんでした。
そのなかで、私がバイキングで必ず頂く焼売のコーナーがありましたので、早速頂きに行きました。
準備されていた焼売は一種類ではなく、小籠包のように大きいものや、いろいろ手の込んだものと種類が多くて目移りしました。
今日は食べきれない焼売は翌朝に食べればいいかと、高をくくっていたら、翌朝は別の種類の焼売の類が並べられていました。
何かと贅沢な朝食でした。
中華料理のコーナーには焼売以外にも各種の料理、点心が並べられており、目移りをして写真を撮るどころではありませんでした。
お粥類もありましたが、西洋料理中心のメニューですので、やはりパンを頂きます。
パンが並べられているアイランドには、なかなか見ない種類のフランスパンもあり、いわゆるブレッドやホテルパンの種類も多かったです。 2泊では、好きなフランスパンも食べたいものの種類が多すぎ食べきれないと思いました。(食べきれませんでした)
ハム・ソーセージ・ベーコンもいろいろ見たこともない種類のものもあり、豚だけでなく魚のハム?等もありました。
朝食レストランのフロアー内のキッチンブースで、目の前で作ってもらう料理は数種類ありました。
ここでも注文した料理以外に、気になる料理が1日目のメニューにあったので、2日目には料理人に「その料理」を作ってもらおうと考えていました。
ところが、2日目には料理のメニューが変わっていて、お目当ての料理が無くて、ゲットし損ないました。
( _ _ )
バイン・ミーは2日ともありました。好きなので連続ゲットしました。
イタリア人と思われる夫婦が、「朝食バイキング料理のメニューにない料理、コーヒーの種類」をマネージャーに注文しており、それでもレストランは対応できた様子でした。
バイキングでは、並べられている料理を有難く頂いている私たちには驚きしかありませんでした。西洋文明と出会って2百年にならない日本人の私たちと違い、本家のヨーロッパ人はやはり違うと思いました。
腹ごしらえが出来たので、いよいよ観光開始です。
朝食の後、いよいよベトナム観光2日目で、「戦争証跡博物館」をはじめとする観光をしました。それについては、ブログ⑥以降で!








