シルバーエイジ 日頃の節約で日常に変化を
(2026年1月に台北の老街を訪ねて② 故宮博物館でもなく、総統府でもなく、街歩きを)
節約して、定期的に旅行に非日常を求めましょう。
シルバーエイジ節約旅行者の「おおともの旅人」です。
変化のない生活から脱出する機会は少なく、ストレスフリーな時間を求めて、今回も何とか手の届くツアーを見つけて3泊4日で台湾の台北に行きました。台北での4日目はほぼほぼ帰るだけ、事前に下見した駅にホテルからタクシーで行き、高速鉄道で空港に向かいます。
2026年1月21日(水)台北市滞在 4日目
< ホテルで3回目の朝食 > 朝9時の気温11℃
3日目も1日目、2日目とホテル1階の同じレストランで、午前6時30分に朝食を頂きました。
折角中華圏に来ましたので、3日目のメインディッシュには本場の中国粥を注文しました。
めっちゃ美味しかったです。妻は昨日と同じフレンチトーストセットで、これも美味しかったとのことでした。
やはりで好物のスクランブルエッグとフライドエッグはマストですので、昨日よりもたくさん持ってきてしまいました。それ以外に昨日や一昨日とは違う揚げ方のフライドポテトやポテトサラダ、昨日なかった美味しそうな炒飯(美味しかったです)。
(ケーキも日替わりで4~5種類も有り、甘党にはたまりません。何回も分けて頂きました)
美味しそうな点心が日替わりであり食べたかったのですが、メインディッシュと好物のスクランブルエッグとフライドエッグとフライドポテトを皿に入れると、腹の都合で一日に1個程度しか征服できませんでした。
美味しそうなパンや中華饅頭もありましたが、パン1個程度が1日の限界で残念でした。バターやチーズ、ハムやベーコンはほんの少し頂きましたが、日替わりで美味しかったです。
相変わらず席は一定間隔で空いていて、静かでした。近くの席の夫婦は外国人かと思っていると小声の日本語で話をしていて、このホテルは日本人客が多いことに気が付きました。というか、ホテル内で日本語がほとんど聞こえなかったので、最初は気付かなかったのですが、朝食は(静かな)日本人だらけでした。
道理で、宿泊期間中にこのレストランで客の響き渡る外国語は全く聞こえず、欧米人もごく僅かでした。ともかく周囲を気にしない客がいなかったので快適でした。日本人は外国では自己主張を余りせずに静かな人が多いと思います。
< ホテルをチェックアウトして、空港への高速鉄道へ >
午前8時45分頃にチェックアウトしました。チェックアウトは、このオフイスのようなフロントでチェックインと同様にゆったりと座って、立って並ぶこともなく出来ました。
ホテルの部屋に備え付けられていたスマホ置きを気に入りました。ホテル備え付けの物は使いませんでしたが、1階ロビーで売っていたのでお土産も兼ねて2個買いました。手元にまだ余裕のあった、現金の残りで購入しました。
チェックアウト後にドアマンにタクシーを依頼して、呼んで貰いました。荷物運びやタクシー運転手への到着場所についての細かい指示をしてもらい、素晴らしい笑顔で送り出してもらいました。
台北のタクシーはスピードが速く、ちょっと怖かったです。運転手の「おじさん」は気軽にスイスイと、多くの車の中を右に左にと進みました。
アジア諸国ではよく見る、道路で巾を利かしているバイクの大群ですが、他のアジア国よりは紳士・淑女的でした。19年前に台北に来た時よりはバイクの数が大幅に減っている感じを受けました。
タクシーは指定通りに駅改札口近くの地下タクシー降り場に着きました。到着すると運転手は笑顔で荷物を下ろしてくれました。運転はヤバかったですが、対応が良く、気持ちよい笑顔にお釣りをチップに渡すと、丁寧な礼を言ってくれました。
この電光掲示板の近くの改札口から、毎日使っている交通系プリペイドカードでホームに繋がるエスカレーターに乗りました。
高速鉄道が到着するとホームで待っていた人たちが乗り込み、すぐに満席になりました。この高速鉄道は指定席予約が出来ませんので、私たちも座れて良かったです。運賃は台北駅(A1)から台北桃園空港までNTD160.00(約880円)で高くないと思いました。
旅行客だけではなく、途中の駅ではビジネスパーソン風の方が乗り降りしていました。ホテル以外では殆ど合わなかった日本人観光客は、この電車には多く乗っていて、結構耳に触る音量でした。
(高速鉄道MRT駅のホームから上階へのエスカレーター)
午前9時30分に台北駅を出発した高速鉄道MRTは10時16分に台北桃園空港駅に46分ほどかかって到着しました。
空港のセキュリティチェックの列は長く、早めに並びましたが長く時間が掛かって疲れました。
イミグレーションは機械化されていて早かったです。セキュリティチェックの列が長かったのがウソのように、イミグレーションでは機械が多くの人を短時間で捌いていました。ここでは通関後はムービングウオークと徒歩で通関後搭乗口まで移動します。
セキュリティチェック・イミグレーションの後に空港内で、ムービングウオークのサイドにある飲食店で「昼ご飯」を12時丁度に食べることにしました。
(ピーチ航空の搭乗ゲートに近いところのムービングウオークサイドにあった牛肉麺の店)
乗る予定のピーチ航空の搭乗口から余り離れないように、近くの牛肉麺店で食事をしようとしましたが、店内は客でいっぱい。ちょっと悩んでいるとラッキーにも席が空き、妻がカウンターに注文と料理受け取りに行きました。料理はすぐに出来ました。
(水餃子とワンタン、飲み物のセット1人前)
台湾時間午後1時40分に出発すると、関西空港に到着する日本時間午後5時5分まで食事がありませんので、お腹は空いていませんでしたが昼食をとることにしました。しかし、料理の量が多いので、1人前を二人でシェアしました。代金は水餃子とワンタンと飲み物でNTD300.00(約1,650円)でした。
ムービングウオークの間にあるベンチで待っていましたが、ベンチのキャパは大きくなく、ほぼギュウギュウ詰め。近くを探検に行った妻が、ムービングウオーク通路の1階下の搭乗口前のソファーがガラガラと見つけてきて我々は移動しました。ソファーは余裕です。
搭乗口はいつも通りギリギリまで開かれませんでしたが、我々は時間前にアナウンスがあって、ここから搭乗しました。
飛行機は予定通りに台湾時間午後1時40分頃に動き出し、約2時間半のフライトで日本時間午後5時頃に(台湾時間では4時頃)関西空港に戻りました。入国手続き、税関等を済まして第2ターミナルからの無料シャトルバスに乗り、エアロプラザに午後6時5分頃に着きました。
夕食はシャトルバスの中で宣伝ビデオがあったエアロプラザ3階の「オリーブの丘」で「えびビスクドリア」を食べました。2人前で税込1,650円。料理を待つ間に、帰りの「はるか」の予約をすることにして、自宅に帰るための事務処理を片付けました。
「えびドリア」美味しかったです。ちょっと値段が上がった感じがしましたけど。
3泊4日の久しぶりの台北旅行をすることが出来ました。以前に行ったときには、総統府や台北101展望台、故宮博物館、夜市、中正記念堂、国父記念館、忠烈祠と衛兵交代と忙しく見ましたので、今回はゆっくり街歩きを目的にしました。
案内されることもなく、時間にも追われず、好きなところをその時に見つけて動きました。今後ともこの形の旅行はしたいなと思います。また、是非今後とも「シルバーエイジ 日頃の節約で日常に変化を」のブログを見て頂きたいと思います。よろしくお願いします。
「台北の老街を訪ねて」のブログはここで終了致します。このブログを見て頂いて、読んで頂いて有難うございました。
以上





















