今週末から(7/14、15、16  )阿佐ヶ谷にて朝霞ルイ率いるレ・ミロワールの舞台が始まります。喜劇「薔薇物語」では

バロックジェスチャーを使ったモノローグやメヌエットを踊るシーンもあります。

また悲劇「櫟の館」では小さな小さなチェンバロ、「オッタヴィーノ」も出来上がりまして初お披露目となります。リハで何回か鳴らしておりますが、音量も音の輪郭もしっかりしていて、綺麗な飾りローズ(トーンホールの飾り)まで付けて頂き本当素敵なのです。

改造、製作を手がけた玉利さんがイベントの舞台使用に耐えるように随所に工夫を凝らして下さっております。(もちろん今後エトワール楽団でも使いますよ。)まだお席ご用意出来るそうです。お時間のございます方、どうぞ覗きにいらして下さい。

 

朝霞ルイさんはいつもバロックダンス愛好会の制作スタッフを務めて下さりバロックダンスも一緒にお稽古しています。女優のさくらさんも今回メヌエットを覚えました。是非応援にいらして下さい。

 

時空を超えた耽美童話の世界で夢の一時を過ごしませんか?

 

 

 

柴崎学習館のスタジオも お稽古しやすいのでお気に入りです。

 

 

13:00〜15:00 迄は型紙広げて 裁断など。

お喋りしながら衣装の相談をしましょう。

お弁当持ち込みもOK です。

 

 

 

 

6/15(土) 立川のとても綺麗なスタジオを借りて頂きこちらで渡仏の報告会です。

 

 

 

 

フランスや、どっかのお土産が沢山集まりました。皆さまありがとう存じます。

美味しかったですね。中でも

「一生勉強、一生青春」「gavottes」って愛好会にぴったりなんじゃない?

 

 

今回のweb チラシ。

 

今年はGilles Poitier 先生の個人レッスンとIrène Ginger先生のクラス授業に混ぜて頂き、身体の使い方を詳しくご教授頂きました。

身体作りの為のエチュードとフォームのクセづけ、ステップのブラッシュアップ、

作品の表現、が主なレッスン内容で、当然、美しく踊る為に必要な事ばかりです。

日本の多くのクラスでは舞踏譜を読む事に終始し、いつまでたってもゾンビのようにしか踊れないという事がしばしば。まだまだ踊りに到達していません。

ジル先生とイレーヌ先生は

お二人共リエダンスリーやエヴァンタイユでご活躍なさっていました。

同じダンスチームに所属していても其々個性豊か。自由に踊っているように見えますが

足裏の使い方や腰の位置、背中の使い方等は共通の考えを共有し、それが

バレエとバロックを踊り分けるロジックになっています。

最近はバロックのダンサーさん方がパリに定期的に集まって勉強会を開いているそうで

個々の研究で終わっていた情報をリーダーとなり得る先生方が共有する事により

フレンチバロックの本流というものが画一されようとしています。

 

 

フランスでご一緒した方々に手伝って頂きながらヴェルサイユ宮殿舞踏会の

2019年度版コントルダンスを踊ったり、新しい4人の作品の練習を始めました。

ヴェルサイユ宮殿でのダンスレクチャー、今年はステップも沢山出てきたし、

オポジションの手もつけたのですよ。今回初めてヴェルサイユに参加なさった方は

愛好会で色々練習しておいてよかった、と言って下さいました。

 

フランスでは、みんな色々冒険話があり もうお喋り止まらない、という事で

お稽古の後は焼肉パーティ、楽しかったですね。

 

 

次回は7/6(土)立川 柴崎会館です。

 

 

お待ちしております。初めての方もどうぞお気軽に遊びにいらして下さいね