青春18きっぷで北海道8 | 旅一郎のブログ

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国鉄(日本国有鉄道)が、最後の全盛期を迎えた昭和47年ー53年までをテーマにした、汽車旅のブログです。

旧型客車亡き後、日本の鉄道旅行は本当につまらなくなりました。そのため海外ネタも載せています。

当時の雰囲気を伝えるものは鉄道にかかわらずアップします


札幌からの旭川行き923Dから上川行きのH?系に乗り換えました。

単行でボックスが少ないので占有ならず。


1時間で神川


上川11:10発遠軽、そのまま網走行きとなる4623D〜4663Dに乗ります。

本日も二両のため上川駅にいる十数人は余裕でボックス占有できます。



開いた窓から爽やかな風が抜けていきます。

札幌から運んできた「海鮮えぞ賞味」

酒は「くーる」純米


上川を出て旧天幕駅を過ぎると峠に差し掛かります。

キハ40の苦しそうなエンジンが響きます。


中越を過ぎ、サミットの旧上越。


ここから列車は軽快に下っていきます。


白滝付近。

昨日の悪天候が嘘のようです。


遠軽。12:41。

列車はそのまま13:00発網走行きになりますが一旦改札を出なければなりません。

そのままなもの乗れないのは大人の事情なのか?

上りの旭川行きも到着。


この時間の遠軽駅はキハ40しか見えません。



サボの入れ替え。

「カシャン」という音も貴重になりました。


進行方向を変え、網走に向けて出発します。

生田原を出るとダラダラとした上り坂になり常紋トンネルのサミットへ向かっていきます。


信号所跡を通過すると下り坂になりますが、キハ40はソロソロと下りていきます。

左手に常紋トンネル殉職者慰霊碑が見えます。




金華でしばらく停車し、急行「大雪」と交換。



人気がチラホラ感じられるようになると留辺蘂です。


初めて石北本線に来た時は夜のキハ80系「おおとり」でした。

神妙な気分で常紋トンネルを抜けて、人家の灯りが見えた留辺蘂に「ホッと」したのを覚えています。