風の丘から世界遺産 | cultureにしますか

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忙しい世の中でありますね。
たまにはティータイムといきましょう。
せっかくのこのひと時ですから
そんな気軽な個人的文化満喫日記は7年目突入です

世界遺産のマラッカの朱色の町並みを抜けてオランダ広場へ。

オランダ建築の中で最も古いらしいシンボル・スタダイスの前で写真を撮ってると

「ボクトトッテ」
ボク、は現地のコらしい青年で、訊けばどうも日本好きな様子。

だからボクと一緒に撮って、な訳だ。

見れば背中に刀を挿してウィンドブレーカーには「オオサカ」の文字がある。

話すのも片言の日本語なのだ。

みんなで写真を撮る。

でも写真を送ってくれ、という訳でもなく。

14歳という少年は待ち合わせがあると、素早く走り去る姿はすたすたとして

「忍者やね」と話す。

このくそ暑いのに日本のウィンドブレーカーを着て日本オタクなんだろうか。

でオランダ広場のあたりの名所を見ることにしてグルリ歩きはじめる。

蒸し暑さは最高潮で、自転車タクシーは高いし横目に歩く。

出店のジュースをTちゃんが買ってくれる…がどれも薄く甘い。

どうもマレーシアのジュースはいまひとつヒットしないなあ。

サンチャゴ砦跡も見に行くけどマレーシアの人には歴史的に意味があるんだろうけど自分たちにはどうにもよくわからない。
階段を上がりフランシスコ・ザビエルの遺体が9ヶ月安置されてたというセント・ポール教会へ。
風が吹く丘の上からはマラッカの町が一望できる。



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Aちゃんがいたく気に入ったセント・フランシス・ザビエル教会。


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スタダイスはマラッカのシンボルらしい。


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少年忍者くんと記念撮影!


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サンチャゴ砦には絵が刻まれている。


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朱色の屋根同じ建物が達ち並ぶ様は見応えがある。


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 教会跡。ザビエルが安置されていた跡も残っているみたいだ。


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トイレ屋のおじさん。

0.5リンギットは約15円。