会えないと思っていた | cultureにしますか

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忙しい世の中でありますね。
たまにはティータイムといきましょう。
せっかくのこのひと時ですから
そんな気軽な個人的文化満喫日記は7年目突入です

今、東京に来てます。

んで、たらたらとまだ、ネパールの日記かいてます。

昨日はネパール料理を東新宿で久々食べました。

うまいなー。やっぱ。

なので写真はあとでアップします。


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ネパール4日目。

Kくんとnyaちゃんに薦められて、迷わずナガルコットヘ向かう。

バクタプル行きのバスに乗って、がたんがたんと揺られる。

今度は寝過ごさないように、目をこらせて(そんなに真剣になる距離でもないけど)

お寺の前には四角い人工の池みたいのが必ずあって、ここのはやたらでかい。

参道を抜けるとライオン門があって、7日間有効のバクタプル入場券をどうだとばかりに見せておく。

バクタプルに2回来るとは思ってなかったので随分得した気分なのだ。

ダルバール広場はやっぱりいいな。


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午前中で人も少ない。

ここにわざわざもう一度立ち寄ったのは、忘れ物をしていたからなのだ。

nyaちゃんに薦めてもらった場所を探す。

陶芸広場に出る手前・・・

あった。

nyaちゃん君は天才だ。

地図を指差したまんまのところにお茶屋はあった。

自分が忘れていたのはバクタプル名物ズーズーダウを食べることだ。

心残りだったよ・・・。

茶屋のお母さんにチヤと一緒に頼むと

冷蔵庫から普通サイズと馬鹿でかいプレートサイズを見せてくれる。

一人じゃなかったらね、でかいの食いたいところやけど、小さいのを頼む。

うまーい!

ズーズーダウは、バクタプル名物のヨーグルトなんやけど、チーズケーキみたいに濃厚でほのかに甘い。

ヨーグルトのふたを開けて冷蔵庫に置き忘れてたら3日くらいでこんな状態になりそう、そんなイメージだ。

「すごいおいしいよー、グッテイストだよ!」

なんて感動をお母さんに伝える。

お母さんはにこにこ笑っている。

「もう一個ちょうだい」

すかさずおかわりをした。

あったかチヤと一緒に朝のティータイム。(朝飯をたらふく食ったばかりだが)

赤ちゃんがぐずっている。

目が大きくてこっちの赤ちゃんはまたかわいい。

ナマステ~、なんて。

容器は陶器でできていて、お母さんは惜しげもなく捨ててた。

陶芸広場でズーズーダウの容器を記念に買おうと思い、おじいさんに告げると

「うちはズーズーダウはないんだよ・・・」

と申し訳なさそうに言われる。

いやいやおじいさん、そんな気にせんとって。

こういうディテイル(ディテイルでもない?)が通じないことはある訳で、それでも旅はできているのだから、世界は素晴らしい。


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ズーズーダウの看板が見える。


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この違いを!



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茶屋のお母さんと泣き止んだ女の子


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