一筋縄で語れないインドカレーとプロフェッショナル | cultureにしますか

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そんな気軽な個人的文化満喫日記は7年目突入です

カレーが好きだ。

日本のルーを使ったどろどろしたカレーはもう日本のお袋の味で、記憶に染み付いた味だ。

カレーはとても好きだけれど、外食先でおいしかったと思えるカレーにはなかなか出会わない。そりゃあ家庭のカレーがうま過ぎて基準が高いのはあるだろうけど。

松山市内にあるカレーの店「ラルキー」に行った。

ここのカレーには何度行っても満足する。

一緒に行った人も美味いと言ったし、満腹になるのもいいところだ。

その人は辛いのが苦手らしく1のランクの辛さを選んだ。

今回は勉強して2のランクを選んでみた。

いつも3のランクを選んで後悔する。

インドでは普通の辛さらしいけど、いつも胃がひりひりし始め、変な汗が出てくるほど刺激が強い。

自分のランクは2だと確信した。

ナッツやら鶏やらのカレーを食べたがおいしい。

ナンもすごくおいしい。

全てインドの人が作っている。

いつかインドに行って毎日カレーを食ってやるとほくそ笑んでしまう。


行った人はあまり日常に付き合いのない人だった。

飾らないいい人だ。

プロについて話し合った。

プロフェッショナルとは何かはとても辞書で引けるほどたやすくない。

インドカレーくらい奥深いものなのだ。