カップと重曹 | cultureにしますか

cultureにしますか

忙しい世の中でありますね。
たまにはティータイムといきましょう。
せっかくのこのひと時ですから
そんな気軽な個人的文化満喫日記は7年目突入です

お世話になった人にプレゼントを選びに行った。

自分は焼き物とかグラスとか器が好きなのでカップくらいが今回は大げさでなくていいかと思い「うつわSou Sou」へ行った。

とても好きな店で見ているだけで楽しいけど、作家さんのものばかりなのでひょいひょいとは買えない。

でも決して庶民では手が出ない値段でもないところがこの店のいいところだ。


今回は20代の女性にあげるものなので、あまり渋すぎないカジュアルな感じのものを選んだ。

いいぞ、選ぶ側が満足できるとすごく安心だ。


この店との出会いは職場の元同僚の友人にカップを送ってもらったことがきっかけだった。

そのカップは野村亜矢さんという愛知の若手の作家さんのものだった。

気に入って使っていて、去年たまたま贈り物を選びに行ったとき野村さんが来られていて野村さんの作品をふたつ選んだ。

野村さんの作品は全部ではないんだろうけど内側の釉薬のところにコーヒーが染みこんで、それが味ではあるけど送ったほうとしてはちょっと気になっていた。

この前思い付いて重曹で洗ってみたら結構きれいになった。

重曹はなかなかやるなと常々リスペクトしているけれど、うん、今回もかなりのクリーンヒットだった。

店の人に話すと

「私もやってみますね」

と言っていた。

うまくいったらいいけど。

去年の贈り先にも今日重曹を持って行こう。


うちのホーローのヤカンがよみがえったのも重曹さんのお陰で、いやいや感謝。

エコでもあるし面倒くさがらずに使っていきたいな。

cultureにしますか

右が野村さんの作品、左はプレゼント。