スタジオOWLは神様の投げた卵の上に | cultureにしますか

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忙しい世の中でありますね。
たまにはティータイムといきましょう。
せっかくのこのひと時ですから
そんな気軽な個人的文化満喫日記は7年目突入です

 スタジオOWLには喫茶があり、というかOWLが音楽を愛する人たちの拠点となっているのは、この前に書いたとおり、マスターの情熱と人柄ゆえのことだけど、この喫茶スペースの存在なしでは語れない。

自分はOWLでギターを習い始めて2年、ご飯をいただくときは大抵このオムハヤシを選んできた。

9割はそうだと思う。

 オムハヤシはご飯に薄焼き(そうは言っても結構厚い)卵にハヤシライスのルーがかかっている訳だ。

要するにハヤシライスをハヤシ・ライスと書くなら、真ん中の点が卵なのだ。

もっと細かく説明するなら、昔地理の教科書に載っていた大陸棚を思い浮かべて欲しい、その大陸棚に神様が薄焼き卵を投網のように「そーれ」と投げてハヤシライスの海が寄せていると思ってもらったらいい。

卵にはOWLとケチャップで書いてある(以前に家で書いてみたが結構書けるもんじゃない…)

そしてその横には存在感のあるサラダに季節の果物が添えてある。

おいしさとボリューム満点のオムハヤシにヘルシー満点のサラダが付いて満足満点なのだ。


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夜なので豚のしょうが焼き定食をいただいてみた。

これまたうまい。


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OWLのママさんがいつも変わらず温かく迎えてくれて、日ごろの自分のことも色々気に掛けてくれていて声を掛けてもらう。

マスターの音楽活動や夢を支えているのはママさんの存在が欠かせないことがわかる。たくさんの人が時間を重ねるこのOWLの喫茶は心地のいい空間だ。


そんなスタジオOWL

http://studio-owl.hp.infoseek.co.jp/

も早いもので10月31日で移転の日を向かえ、今は新店舗オープン準備のためのお休み期間に入った。

新店舗は三番町の真新しい新築のビルの2階部分になる。

11月20日のオープンまでもあっという間に日々は過ぎることだろう。


オムハヤシはメニューに残るんだろうか?(これだけオムハヤシのことを書いたけどメニューに残るかはそう言えば訊いてない、悪しからず…)

三番町になったらビールが飲みやすくなるなあ。



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懐かしい?旧OWLでのマスターとママさん。