イスタンブールの国鉄がいいってYちゃんのすすめで乗りに行く。
上が駅。
トルコは鉄道が発達してなくてこれかららしいんやけれど、地方でたまに走っているのを見ると心震える。
茶色の大地を小さい列車が遠くに見える姿は、これから行く人はぜひ楽しみにして欲しい。
線路も電柱も素朴でそれだけでも楽しい。
構内は始発駅独特の風景があり、アレキサンドリアの駅を思い出した。
路面電車と同じくコインを買ってそれを入れたら改札をくぐれる。
いいね。
右からもいいね
レトロな外観と色使いに空と光が射す。
中に乗り込む。
赤いビニールのつり革に簡素な座席だ。
TくんとYちゃんが落ち着いて座って話してるのをよそにせわしなく写真をとりまくる。
赤いドアが相当好きだ。
列車は発車して海が見えてくる。
2駅くらいで降りるとやっぱり海。
坂を上って宿へ戻る。
疲れて暑くてビール飲みたい。
ビール飲もう!




