栗林公園を後にうどんを食べ(結構うまかった)、善通寺市にある善通寺へバスは走る。寺の名前が市の名前になってるってすごいね、なんて利用者さんと話しながらバスは走る。
広い境内?を進むとこんな看板を発見
ボタンを押すと、アナウンスの声は昭和のTVのアナウンサーのような声で
さわやかといえばさわやかなような…。
何故か境内は公道を挟んでいて真ん中を分けた公道に堅パン屋さんがある。
ここのえびせん(180円)がうまいのだけれど、なんとここで作っているのはかたパン5種類だけでえびせんなどはよそから仕入れていると若おばさんに聞いた。
衝撃の事実だった。
ここをずっと歩いていくとうまいうどん屋があるが今回は行ってない(また今度)。
もっと進んでいくと(バス駐車場からなので逆から)五重の塔や金堂(本堂)が見えてくる。
前回は本道で数珠を買った。
空海が唐から持って帰ったとされる病気なんかを玉砕する棒のようなものが
あって、それを拝むか触るか(忘れた…)するといいらしい。
1年前の記憶は心もとないと思う。
穏やかな空気の善通寺はこころ静かに安らげるところだ。



