12日のこと。
額師風雅の額展の差し入れにりんまんを買った。満足してギャラリー・リブアートに向かったところどうも1週間間違えていたようで来週からだった。
りんまんはどうなる?桜餅も買っている。工房へメール。原チャリをとりあえずとばす。いた。ほっとした。日曜日でも、額展前で準備に忙しかったのだろう。
おられた3人と一緒にコーヒーでいただいた。おいしい。
工房長は地の人だけれどりんまんを知らなかった。
りんまんは愛媛の(松山の?)お菓子で、昔は各家々で作っていたらしい。節句に食べるみたいだ。
白い饅頭の上に赤や黄色、緑のご飯粒がくっつけてある。
よくよく考えるとうちの田舎は山口県だけれど、似たような饅頭がある気がする。気のせいだろうか??
まあ何にせよ、こういった食文化は継がれていくとよいなと思う。
ちなみに愛媛は旧の暦で正月や節句や七夕などをする風習があるみたいだ。
なので4月12日のりんまんはそう外れていない訳だ。
