先月からリメンバーマイセルフってことで昔好きだったのに最近していなかったことをやっています。

その1つが「映画を映画館で見る」こと。


2008年の最後の映画は「東南角部屋二階の女」。

西島秀俊、加瀬亮大好きな私にはたまらん映画です。

全体的に光の加減が好きな作品でした。内容は日常をたんたんと描いている感じで、ところどころ台詞が胸に沁みます。上の方の世代は自分の想いを心にそっと仕舞う人生が普通だったんですね。私も世間的には大人な年齢だけど、まだまだ子どもだと思いました。



そして2009年最初の映画は「ブロークン・イングリッシュ」。

ジョン・カサヴェテス&ジーナ・ローランズの娘ゾエ・カサヴェテスの映画です。お父さんはともかく、お兄さんのニック・カサヴェテスの作品も素晴らしいので期待をして映画館へ。内容は隠しますけど「結婚を夢見ているのに出来ない30代女子が勇気を出して好きになった人を追いかけてパリ。連絡先を無くして会えないけど帰国の日に地下鉄で偶然再会」って、まるっきり少女マンガやんけー。いや、年齢的にはハーレクインロマンス?しかし、メルヴィル・プポーの男前振りには鼻血ブーです。もっと若い頃の作品は見たことがあったけど、あんな色気あったっけ?ちなみにさっき調べたら誕生日が一緒でビックリしました。これぞ運命の人(ウソ)。

そして、やっぱりお母さん(ジーナ・ローランズ)の存在感はすごいです。あー、大好きだー。


行きたいところに行けばいい-ブロークン・イングリッシュ


帰りのバスの時間を調整するためにタリーズへ。

21:00過ぎなのでコーヒーだけのつもりが新メニュー「トリプルチーズフォカッチャ」を目にしてしまい、つい購入。

タリーズのホットミールはハズレなしです。美味。