山陽旅行⑪~福山城~ | たびまくり、たべまくり。

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同じ場所に行く誰かの参考になれば…という記録です。
100名城スタンプラリー・御朱印集め

2023年10月に山陽地方を旅行したときの記録です。

尾道散策は終了、福山に向かいたいのですが…!?

 

 

尾道から福山へ向かう電車は1時間に1,2本程度で、
次の電車の時間がかなりギリギリなので急いで尾道駅へ。
 

妹は完全に不機嫌で、クレープを食べる間待たされて

その後駅まで急かされたために

むすっとしていました。
 

小走りになりながらぎりぎりで駅に辿り着き、

荷物を回収して電車に乗り込みましたが、
お互い無言のまま。
 

私はこの後福山城に行きたいことを伝えていたのですが、

妹はとてもそんな雰囲気ではありません。
 

私は翌日も休みですが、

妹は仕事で早めに帰りたいと言っていたため、
福山城に寄っても十分早めに帰れる時間ではあったのですが、
これ以上一緒に行動しても楽しくないので、

妹とは福山駅で別れることにしました。
 

妹とさよならして、

私はひとりで5年ぶりくらいの福山城へ。
 

 

 

駅のコインロッカーに荷物を預けようとしたのですが、

小銭がなく断念。
 

お土産でパンパンの重い荷物を背負ったまま、

駅すぐ傍の福山城へ石段を登り、
 

 

 

そこそこ広いです。

 

 

チケットを券売機で購入したところで小銭ができたので、
ここでコインロッカーに入れられました。

 

 

 

私が以前スタンプを貰ったときより

内部がリニューアルされていて、
外観も少し変化していました。
 

お城に入ると体験型の展示もあり、

高齢のお客さんが乗馬体験をして楽しんでおられました。
 

私は一人なので粛々と福山城の歴史を学んでいたのですが、
映像シアターでは福山の歴史の他に鞆の浦と龍馬に関しての説明もあり、
今回行けなかった鞆の浦への憧れが募りました。
 

鞆の浦の龍馬関連の施設は

土日しか開いていないところが多くて、
今回の旅程には合わなくて断念したのでした。
 

最上階ではテラスに出ることができ、

福山駅など福山の街を見下ろせるのですが、
人が少なく気持ちの良い風が吹いていました。

 

新幹線のホームが見えています。

 

 

駅近ですね。

 

 

あまり人もおらず快適。

 

 

なんだか洋風の建物が見えます。

 

 

どうやら福山自動車時計博物館の建物のようです。

 

 

 

 

福山城の背後には建築物の柱跡が保存されていたり、
 

 

前面の白く塗りあげられた壁と違って

背面には鉄板貼りで黒い壁になっているお城を見られます。
 

 

この鉄板張り天守は日本で唯一だそうです。
 

 

このまま帰ろうか迷ったのですが、

少し歩いたところに備前護国神社があるので、

最後に寄ってみることにしました。

 

 

⑫に続きます。