2023年7月に、長崎・福岡を一人で旅行したときの記録です。
初日は平戸を巡っています。
・御部屋の坂庭園
松浦藩主の側室のお屋敷が連なっていたという坂です。
崎方公園から向かうと、
裏手側から入る感じにはなります。
お屋敷はもう残っていなくて、
小さめの庭園と坂のみが当時の名残を留めています。
休憩できる東屋もありました。
ここからまた道が分かりにくくて、
地図を頼りに坂をさらに上がり松浦史料館へ向かいました。
もう全然人がいなくて、
途中ですれ違った地元のおばさんに怪訝そうに見られながら上り続け、
しかし一向に案内板も出てこないのでグーグルマップを開いたところ、
どうも道を間違えたようでした。
スマホの通信料の問題で
できるだけ地図で行こうとしたのが裏目に出ました。。
暑い中必死で登ってたのに…と思いながら引き返し、
お部屋の坂まで戻り、先ほどのおばさんに追いつき抜かし、少し下ると、
お部屋の坂の看板と、松浦史料館への案内表示がありました。
お部屋の坂は逆側から入ったので気付かなかったんですね。。
案内標識を見ていると、あのおばさんが
「松浦史料館はそっちから行くといいよ、階段は大変だから」
と教えてくれました。
お礼を言って案内表示通りに進むと、すぐに松浦史料館に辿り着けました。
・松浦史料博物館
松浦藩主のお屋敷を利用した史料館です。
めちゃくちゃ空いていましたが、
館内は調度類や武具、文書類や絵巻など松浦家と
平戸に関わる資料がたくさんあり、結構見応えがありました。
あと館内涼しかった〜
高台にあるので景色も良いです。
でもここを見学している最中に
チケットを落としてしまったのが後悔しています。
いくつもの建物が建っていて、
お茶席ができる棟もあるのですが史料館のみを見学してお昼ご飯へ向かいます。
なお、表からアクセスしようとすると、石段です。
ものすごく立派なソテツでした。以上。
・六角井戸
こちらもすぐ近くなので寄りました。
珍しい六角形の井戸です。以上。
・吉田松陰宿泊紙屋跡
・平戸市漁協 旬鮮館
平戸は徒歩圏内でも海鮮系、洋食系、焼肉系と色々選択肢があり迷うのですが、
平戸港に近く、行程上都合の良いこちらへ。
平戸港まで下りてくると結構人がいます。
ここは人気の食事処で、私が行ったときも5組以上待ちでした。
名前を書いてちょっと周りを見て回ることに。
すぐ近くにはうで湯・足湯があるので、そこで腕を浸してみたり、
平戸港の鄭成功像を写真に撮ったりして、
あとはお店の中で待ちました。
30分も待たなかったくらいで呼ばれ、4人席に通されました。
刺身定食を注文しました。
お店の外(といっても屋根がある)には生簀があり、
そこから出したお魚を捌いてるのかな?
出てきたお膳がこちら
説明がなかったので魚の種類は不明ですが、
5種類のお魚が載っていました。
お味噌汁も大きめのアラが入っていて豪華!
これで900円か1000円だったと思います。
お刺身はどれも歯ごたえ抜群、新鮮でぷりっぷりで本当に美味しかったです!
あら汁もご飯も美味しかった…
平戸牛にも惹かれましたが、やはり港に来たからには魚介ですね。
混んでいますが、待つ価値ありました。
平戸港近くのポスト
④に続きます。
















