2023年5月に高知を一人旅したときの記録です。
最終日の夕方は再び高知市内中心部へ。
帰りは夜行バスなので時間つぶしです。
道々で見つけたマンホールたち
クジラですね。
高知城と県のお花と鳥かな?
おまけ
○リンベル
高知には「帽子パン」発祥のお店があるということで、
「リンベル」さんに行ってきました。
まさか「ぼうしパン」が高知発祥とは…
ネットで調べた限りでは売り切れることもあるようだったので、
桂浜から電話で取り置きをお願いして、
無事に購入できました。
持って帰って家で食べたのですが、
小さいころ食べていた帽子パンと同じ、懐かしい味でした。
○高知よさこい交流情報館
18時まで開館している高知よさこい情報交流館へ。
高知のよさこいの歴史を辿る施設で、
お客さんはごくわずかでした。
煌びやかな衣装。
記念撮影ができます。
過去のメダルも意匠が色々で面白かったです。
昔から現在までの変遷をたどる映像展示もありました。
初期の和服から時代を経て
サンバやクラブ風の衣装・音楽が増え、
現在はまた和風回帰が起こっているというのが興味深かったです。
○高知駅銘品館
高知駅のお土産屋さんは19時までです。
個人的に、駅前のお土産屋さんの閉店時間は都会指数を表していると思うのです。
帰りは夜行バスなのでできるだけ夕食を遅めにして時間を潰すべく、
お土産屋さんを丹念に見て回りました。
クジラ肉の缶詰があったのですが、青森県産…(でも買った)
色々なところでかなりお土産を買っていたのですが、
ここでも最後の買い足しをしてしまうのでした。
お土産大好きなのでいつも散財しています。
○酔鯨亭
高知名物が色々食べられる(かつ嫌いなものが含まれない)お店を探して
見つけたのがここでした。
お値段はそれなりにしましたが、頼んだのははちきんセット。
見てください。
四万十豚の角煮
青さのり天
鰹のたたき
鯨の竜田揚げ
名物そろい踏みでどれも美味しかったです!
鰹のたたきも朝食バイキングで出てきたものとは違って温かく、
また分厚くて絶品!
青さのり天も風味豊かでサックサク、
角煮はじゅわっととろけるし、
竜田揚げもからっと揚がっています。
最後の晩餐にふさわしい美食でした!!
高知駅前の広場にベンチや椅子がたくさんあるので、
だらだらと荷物整理をし、
その後は駅構内のベンチでじーっと読書をしたり、
牧野富太郎関連のPR動画を無限ループで見ながら時間を潰し
(駅前広場も駅構内も夜遅くまでそれなりに人がいました。
駅構内で騒いで迷惑な大学生くらいの男性複数人とか)
高知駅のお手洗いは結構古くあまりきれいな感じではないのですが、
メイクを落とし、10時半の夜行バスに乗り込み帰路につきました。
四万十や仁淀には行けなかったですが、
高知市中心部の観光スポットは網羅したと思います。
久しぶりの一人旅でしたが、
一人旅の楽しさ・気楽さを思い出し、とても良い思い出になりました。
いつか四万十川・仁淀川エリアにも行きたいです。












